赤西仁、今回の渡米は長続きするか?

赤西仁が、予定通り6月中旬に行うソロ公演に向け渡米した。だが、「東京スポーツ」(5月11日付)によると、日本のクラブ関係者には「すぐ帰ってくるYO!」と、こぼしていたという。

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全米クラブツアーを実現すべく張り切っていることになっているが、空港での赤西仁をレポートした件はこうなっている。

赤西は取材陣の姿を確認すると、一瞬ギョっ! 口元を手で覆いながらも、ソロ公演の決意について聞かれ「意気込み?? まぁ頑張ります」とそっけなく語った。
 度重なる素行不良でソロ活動が発表された際には、一部で「グループ脱退」「事実上のクビ宣告」と報じられた。取材陣からは「またグループに戻る?」「ジャニーズ辞める?」など、厳しい質問も飛んだが、赤西は「まだ先のことなんで?。特に話すことはないんで?」と言葉を濁した。
 その後、関係者とおぼしき男性を伴い再度取材に応じた赤西は「(グループも事務所も)辞めるつもりはないです」と訂正したが、二転三転する発言は額面通りに受け取ることはできない。
そもそも赤西仁の海外志向は本物なのだろうか?

同紙によれば、「面倒くさがり崖の赤西が公演1か月前から現地に行くこと自体、驚きです。白らライブに出演するバックダンサーのオーディションから立ち会いたいと願い出たそうです。ソロ公演の成功を機に、念願の全米クラブツアーを目指すようです」(芸能プロ関係者)というからヤル気はありそうだが、一方では「あいつ、またすでに日本に帰って来るよ。早ければ今月中にも。周りに『ちょっくらロス行って、また帰って来るYO!』と話していたからね」という日本のクラブ関係者による「衝撃情報」も掲載されている。

何しろ、赤西仁がVIPとして羽目を外せるお気に入りのクラブがあり、そこのパーティーにあわせて帰国するという話だ。

同紙では、もしそうなら「単なる”ロス観光”と言われても仕方ない」と批判的に結んでいる。

前回の「留学」とやらでも、ロスで留学生活を送っていると報じられたが、英語レッスンのために入学したはずの英語学校に通学したのはわずか4日で、頻繁に日本へ帰国していたという目撃証言もある。11月中旬には一時帰国した現場も週刊誌に報じられた。

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赤西仁は、日頃から不遜な態度や素行不良がファンやマスコミから問題視され、メンバーからも浮いた存在であるが、一方で、悪質なストーカーに悩まされていて、都内にいくつもマンションを借りて転々としていたともいわれる。

イキがっているように見えるが、実は小心でかつ細心な世渡りベタの赤西仁は、そうした周囲の反応や環境によって精神的にかなり不安定な状態で、一説には顔面麻痺を指摘する声もあった。

そんなデリケートな彼が、自分の実力勝負のアメリカで一旗揚げられるのだろうか。

赤西仁の繊細な一面は、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

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