『紙の爆弾』は「公訴時効廃止」を問題にする

紙爆
月刊『紙の爆弾』6月号
5月7日発売!
A5判/98頁
定価500円(本体476円+税)


『紙の爆弾』(2010年6月号)が発売された。

週刊ダイヤモンド「消えた『電子書籍と出版界』特集」
ダイヤモンド社が怯えた”出版タブー”の真相
5月にも施行
「公訴時効廃止」の裏に捜査費拡大を狙う警察の影
沈んでいく大手メディアにしがみつく高給取りたちの時代錯誤
漫画&ヤクザ本への同時多発「表現規制」
問題に無自覚な東京都と隠蔽にはしる福岡県警
シリーズ「陰謀の血脈」 日本支配を完成させた特権一族相関図 第十二回「松下家」
RCC(整理回収機構)の意を受けた警察”冤罪逮捕”大チョンボの一部始終
ウィキリークスが衝撃暴露!!
実質「軍事占領下」のイラクで日常茶飯
アメリカ進駐軍による市民・ジャーナリスト惨殺の実態!!
「カジノ議連」発足に生き残りを図るパチンコ業界と利権の温存を狙う警察庁
「冤罪事件」の裏側にある「捜査されない殺人事件」 日本の司法の恣意性を問う
「長年の無念を晴らしたい」 告発されたプリマハムの「社内いじめ体質」
鹿砦社緊急NEWS!

〈連載〉
芸能裁判を読む……みおなおみ
マッド・アマノ「風刺画報」
裏金告発した元愛媛県警巡査部長 退職後も続く闘争
キラメキ★東京漂流記
本誌発「デジタル紙の爆弾」今月のスクープ!
死刑囚・清水大志 獄中からの手紙
T-1二見のマット界断罪日記
月刊 高須新聞
絵の爆弾 増山麗奈
まけへんで!! 今月の西宮冷蔵

「『公訴時効廃止』の裏に捜査費拡大を狙う警察の影」では、
時効廃止は
・逆にえん罪を生む可能性がある
・コストの問題
などを懸念し、
国家の刑罰化の強大化、肥大化に繋がることを牽制している。

『芸能裁判を読む』は、中国産食材について。
同コーナーは来月から改題する。

詳しくは本誌で!

コメント

タイトルとURLをコピーしました