「人生2勝1敗」の長瀬智也、“余命3日”をどう演じるか

26日、東京都江東区のZepp Tokyoでは2月7日公開の映画『ヘブンズ・ドア』(マイケル・アリアス監督)のプレミア試写会が開かれた。主演はご存じ、TOKIOの長瀬智也だ。福田麻由子やマイケル・アリアス監督らと舞台あいさつに出席した。

余命3日を宣告される男を演じた長瀬は「死を真正面から考えた。自分は何年生きるかわからないが、この先の人生は流れる時間が変わるのかなと思う」とコメントしている。

長瀬といえば2002年、第15回石原裕次郎新人賞を受賞したものの、興行収入としては主演映画『ソウル』が見事にコケ、主演ドラマ『ビッグマネー!浮世の沙汰は株しだい』(フジテレビ)、『やんパパ』(TBS)などが惨敗した。

しかし、その後、2004年11月に放送された『弟』(テレビ朝日)で石原慎太郎の17?39歳を演じ、局の威信をかけた大型ドラマの重要な役どころを演じたことで、長瀬の俳優としての評価はグンと高まった。ちなみに同ドラマは、5夜連続10時間(実質9時間)放送されたが、視聴率が5夜合計で119%に達した。

また、私生活では浜崎あゆみに振り回された格好となったが、その後、すぐいくつかの熱愛報道があり、とくに相武紗季との関係は「本物」と注目されている。

つまり、順風満帆ではないが、経験を重ねて着実に自己実現をしている人生というわけだ。

そんな彼が「余命3日を宣告される男」をどう演じているのかが注目される。

長瀬智也の歩みについては、『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)に網羅されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年?1968年)
第2章 試行錯誤(1969年?1974年)
第3章 試練(1975年?1979年)
第4章 起死回生(1980年?1992年)
第5章 発展期(1993年?1999年)
第6章 近代化(2000年?2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風間俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)

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