気に入らない女性にカレーうどんを食わせる海老名家の恋人面談

気に入らない女性にカレーうどんを食わせる海老名家の恋人面談
気に入らない女性にカレーうどんを食わせる海老名家の恋人面談が話題である。日本テレビの馬場典子アナが、2代目林家三平の元カノだったという。6月25日に放送の『ダウンタウンDX 15分拡大SP』で暴露されたことを「日刊ゲンダイ」(2009年7月3日付)が報じている。

6月25日に放送の『ダウンタウンDX 15分拡大SP』で暴露されたことを「日刊ゲンダイ」(2009年7月3日付)が報じている。

暴露したのは柴田理恵だ。

「三平がネタとして持参したのが”海老名家の恋人面談”。海老名家では彼女ができると必ず母・香葉子、2人の姉である美どりと泰葉、義兄の峰竜太ら4人に会わせて許可を得ることになっているそうです。最終決定権は香葉子さんが持っていて気に入ると”うな重”が出るのですが、相手を気に入らない時は”カレーうどん”が出ることを話して、スタジオで笑いを取ったのです」

 さらに三平は「海老名家で”うな重”を出された女性が1人だけいた」と盛り上げたのだ。本来ならトークはここで終了の予定だったのだが……。

「番組にゲストで出ていた柴田理恵が”もしかして馬場ちゃん……”と暴露してしまった。動揺した三平は”何で言うの。イニシャルとかで言えないの?”とその場にへたり込み、馬場との関係を認めてしまった。柴田は2人と親しく、デート現場を目撃したり、三平から打ち明けられていたそうです」(前出のスタッフ)


これがガチ暴露だったらしい。馬場が先輩の松本志のぶから三平を紹介されたのは数年前で、嫉妬心が強くて束縛する三平に当時手を焼いたという。

それにしても、林家一家というのは全てが「お笑い」に貫かれている。

相手はおそらく綺麗な格好をしてくるだろうに、食べると服にハネるカレーうどんを出す底意地悪いシャレが何とも面白い。ようするに、食わないでとっとと帰れと言うことだろう。

画竜点睛を欠いているのは、うな重では当たり前すぎることだ。海老名だから海老天丼にすればよかったのではないか。

しかし、みどりの絶縁、泰葉のアレに続いて、意地悪カレーうどんと続くと、いよいよ香葉子さんの「母」としてのイメージが落ちていく。

まあ、それでいいのだ。「お笑い」の家族で、自分だけ文化人ぶった「いい人」でいようというのは大きな間違いなのだ。

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