中山優馬の評価 - 芸能資料館

中山優馬の評価


「オリコン」(7月21日9時58分配信)は、「デビュー作初登場首位の最年少記録更新『中山優馬 w/B.I.Shadow』」と報じている。ジャニーズの5人組グループ・中山優馬 w/B.I.Shadowのデビューシングル『悪魔な恋/NYC』(名義は中山優馬 w/B.I.Shadow/NYC boys)が、発売1週目で17.6万枚を売り上げ、7/27付週間シングルランキングの首位に初登場したというのだ。

同グループは、関西ジャニーズJr.の中山と、ジャニーズJr.の松村北斗、中島健人、菊池風磨、高地優吾の"B.I.Shadow"による5人組グループであるが、他のジャニタレグループと違い、中山のためのグループというおもむきだ

中山を大抜擢したのはジャニー喜多川だが、『サイゾー』(2009年8月号)では、それについて懐疑的、もしくは批判的な記事を掲載している。

「事務所幹部としても、今回の新ユニットが10代ファン獲得への起爆剤になれば、という思いはあるかもしれません。ただ、こういった寄せ集めグループの場合、デビューに伴う混乱はどうしても避けられない。嵐がデビューした際は、知名度の低かった大野智がメンバー入りしたことで、ファンから反発の声が上がった。また、NEWSも当初は?山下智久とその他大勢″扱いで、グループとしての人気が定着せず、ここ最近まで苦労していました。今回の中山優馬 w/B.I.Shadowは、こちらのパターンに近いかもしれませんね」(ジャ二?ズ通)
 あまりにも唐突すぎるデビューと想定範囲外のメンバー。周囲の反応を見る限り、起爆剤としての効果が出るのかは、はなはだ疑問。結局のところ、ジャ二?社長のわがままに、周囲が振り回されているようにしか見えないのだが......。(中略)
「(ファンは)喜びよりも戸惑いのほうが大きいです。これまでのグループは大々的な記者会見の場を設けてもらっていたのに、中山優馬 w/B.I.Shadowはデビュー発表翌日の『ミュージックステーション』で軽く触れられた程度。カップリングに別ユニットの曲が入るっていうのも、意味がわかりません。売り上げを伸ばすためなんでしょうけど、ファンや優馬を馬鹿にしてるのかって感じです!」(中山ファンの中学生)
「B.I.Shadowにはもともと、高畑岬くんというリーダー格のメンバーがいたんです。なのに、彼が辞めてからデビューが決まるなんてひどすぎる。デビューっていっても、優馬だけがメインでB.I.Shadowはバックダンサー扱い。CDのジャケ写にもその差がモロに出ているし、結局、優馬のデビュープロジェクトにB.I.Shadowが利用されただけじゃないですか。だったら優馬をソロでデビューさせればよかったんですよ!」(B.I.Shadowファンの高校生)

また、同誌では、中山に先を越されたジャニーズJr.についても触れている。

ジャニタレに限らないことだが、新人は事務所だけでなくファンに支えられて大きくなるものだ。

こういう声だけ聞くと、中山は前途多難と言えなくもない。

それにしても、これらの声では、ジャニー喜多川に、高齢者にありがちな「こらえ性のなさ」を感じるのは筆者だけだろうか。

インタビューを聞くと、楽天の野村克也監督にも同じようなものを感じる。

人間、隆盛を極めた者は、引き際も考えなければならない。

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