明石家さんまが「黒柳徹子」になって草なぎ剛を守った! - 芸能資料館

明石家さんまが「黒柳徹子」になって草なぎ剛を守った!


20090726.gif草なぎ剛は、結局地デジ大使の件で総務省に謝罪。ノーギャラで復帰することになった。ところが、24日に元赤坂の明治記念館で行われた地デジの催しに出席したものの、イベントが押して『笑っていいとも』に遅刻した。そこでジャニーズ事務所がカンカンに怒ったという話が、「東京スポーツ」(2009年7月26日付)の終面に出ている。
「集い」は予定では午前10時45分に始まり、11時40分には終わるはずだった。ところが、河村建夫官房長官(66)や佐藤勉総務相(57)、放送業界の大御所たちのスピーチが思いのほか延びてしまい、時間が押してしまった。
 イベントが終了したのは「いいとも!」がすでに始まっている午後0時5分ごろ。草なぎがあわてて新宿の「スタジオアルタ」に向かったのは言うまでもない。芸能プロ関係者がこう明かす。
「ジャニーズはかなり焦っていたみたいですね。時間が押したことにぶち切れた幹部の一人は、さすがに官房長官に文句を言うわけにはいかず、イベントのスタッフにクレームを入れていたようです」 
 またテレビ関係者によれば「現場にいたSMAPのマネジャー・?女史も『(官房長官ら)関係者の話が長い。(草なぎは)レギュラーがあるのに...』といった趣旨のことをブツブツ言っていたらしい」とのこと。いずれにしても、ジャニーズ事務所は時間が押したことにかなり"ご立腹"だったらしい。
 ただ、前出のテレビ関係者が「そもそも予定通りに終わっていたとしても『いいとも!』の開始時間に間に合っかはかなり微妙。出席が急に決まったとはいえ、文句を言うぐらいなら、初めからこんなむちゃなスケジュールを組まなきゃいいのに」と言うように、多くの業界関係者が同様のことを指摘している。

要するに、またジャニーズ事務所のジコチューだったという話だ。

ところで、遅れた草なぎはどうなったか。それが、メデイアでも話題になった、「テレフォンショッキング」に出演じた明石家さんまが0時47分までしゃべり倒した例のアレで、その後のコーナー(約7分間)に間に合った。

あれは、タモリとの久々共演で調子に乗って、かつての有吉佐和子や黒柳徹子と同じことをしたというわけではなく、草なぎの遅刻をカバーしたのだ。

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