酒井法子のシャブタトゥー、アソコまで...... - 芸能資料館

酒井法子のシャブタトゥー、アソコまで......


28日、覚せい剤取締法違反(所持)で起訴された酒井法子の所属事務所・サンミュージックが、相澤秀禎会長、相澤正久社長、伊藤栄志専務出席のもと都内の同事務所で、酒井法子を同日付で解雇したことを発表した。「23年という年月を共に頑張ってきましたが、このたび酒井法子が起こした反社会的行為は決して許されるものではなく、断腸の思いではございますが、解雇という結論に達しました」(相澤社長)

ドラッグとセックスにおぼれた酒井法子の実態を、次々明らかにしているのは「東京スポーツ」など、比較的自由に各スポーツ紙。8月27日付では、「秘部タトゥー」について触れている。
売人から詳細を聞いた関係者がこう明かす。
のりピーは左足首に蓮の台座と梵字『オウム』、左手薬指に星のタトゥーを入れているほか、右の背中の肩甲骨の下辺りにも小さい蝶々みたいなタトゥーが入ってるそうです」。だが、あろうことか秘部にまでとは...。
「アソコの下から内ももの上4分の1ぐらいにかけて、左右対称に蔓茶羅(まんだら)のタトゥーが彫られてたそうです。よく見ると小さい花のような柄がびっしり。それも極彩色に彩られてて『足を広げると蝶や蛾が羽を広げているような感じだった』と売人は言ってました」

覚せい剤におぼれた人間が、タトゥーを入れるというのはたまに聞くが、なぜそんなことをするのだろうか。同紙にはこう書かれている。
「股を広げたら、蝶や蛾が"いらっしゃい"って誘ってるわけですよ」と説明するタトゥー事情通はさらにこんな指摘をする。
「墨一色だけでなく色まで入れる、しかも皮膚の柔らかい内ももに...ってのはすごく痛い。のりピーは相当痛みに強いか、シャブで痛みを感じなくなってたんでしょう」
 酒井をよく知る芸能関係者もこの秘部タトゥーを知っていた。
タトゥーを入れた最大の理由は注射を打つためです。色の濃い部分なら注射痕が目立ちにくい。シャブにハマっていたのも分かります」

しかし、そんなところにタトゥーを入れたことで、夫の高相佑一が萎えてしまい、夫婦関係が冷める原因になったとも指摘する。

さらに同紙では、酒井が「昔、高部知子がヘア写真集で見せてたのと同じような位置、つまりアソコ」にピアスまでしていたという証言も書いている。径7ミリらいの銀色で、糸を通して引っ張れるような輪っかだったとか。
「連ドラ『星の金貨』(95年)で再ブレークするまで、アイドルとしては低迷期だったでしょう。ちょうどその頃、それまでは意図的に避けていたヤクザの彼氏や遊び仲間と関係を深くしていたようなんです。そんな中で"エンゲージ"(ヤクザが情婦に『俺の女だ』という印をつけること)をやったみたい。当時を振り返って、のりピーは売人に『あの頃はマジで芸能界やめて、ヤクザと結婚したかった』みたいに漏らしたこともあったそうです」

以前も書いたが、ここまで崩れていた元アイドルに対して、いったいサン・ミュージックは何をしていたのか。彼女がヤクザの娘であるという過去の出自を隠そうということばかりに熱中し、現在の管理を怠っていたのではないのか。

同事務所は酒井を解雇するだけでなく、きちんとそのへんについての弁明も行うべきではないだろうか。

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