酒井法子が引退を告白していたという - 芸能資料館

酒井法子が引退を告白していたという


覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された酒井法子が、担当弁護士に"芸能界引退"の意思を伝えていたことが29日、分かった(8月30日7時52分配信 サンケイスポーツ)と報じられている。
酒井被告の継母と40年来の付き合いという「社長」は29日、サンケイスポーツの直撃取材に応じ、この日、同被告を担当する榊枝真一弁護士に会い、酒井被告の胸中を聞いたと告白。それによると、所属事務所「サンミュージック」が同被告を解雇したことを、警視庁東京湾岸署を訪れた同弁護士から伝えられた酒井被告は、「社会をこれだけ騒がせたし、こうなるのは仕方がない。分かっていた」とショックの表情をみせることなく、現実を冷静に受け入れていたという。


報道によると、酒井が「自宅以外でも覚せい剤を吸った」と供述していることが新たに判明。これまで「10回ぐらい使用した」、「昨年夏以前にも覚せい剤を使用していた」と供述が変わり、徐々に"ヘビーユーザー"ぶりが明らかになってきたという。すっかり観念した様子の酒井。事件の全貌が判明する日は近いとする。

酒井については、もう、何が出てきても驚かない......という方も多いと思うが、それでも連日の「新しい情報」を読むと、思わず目を背けたくなる。

シャブ売人関係者の暴露を連日掲載している「東京スポーツ」では、酒井が「シャブSM中に何度も死にかけた」(8月29日付)とも報じている。パンツを降ろしたまま洗面所で倒れたとか、過剰摂取で白目むき出しといった話が出ている。

そこまでくると、芸能界どころではないだろう。

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