沢尻エリカが所属事務所"解雇" - 芸能資料館

沢尻エリカが所属事務所"解雇"


沢尻エリカが所属事務所・スターダストプロモーションの契約を解除されたことが芸能マスコミで話題になっているが、「沢尻クビ真相」を第一面で報じているのは、いつもの「東京スポーツ」(2009年9月27日付)だ。理由は、2007年9月の「不機嫌騒動」、夫・高城剛との「事後報告婚」、気ままな海外放浪、7月下旬のノンヘル原付による道交法違反の警察沙汰などの相次ぐトラブル。ふっくらした姿から妊娠説もある。

とりわけ大きかったのは、酒井法子夫婦が訪れた奄美大島のイベントに、やはり沢尻エリカ夫妻も行っており、警察に事情聴取されていたことを事務所側が重んじたという。

沢尻は、木村拓哉との共演で実写版の『宇宙戦艦ヤマト』に出演する予定だった。つまり、撮影中に万が一不祥事があると違約金が発生するので、契約解除は違約金対策ともいわれている。

高城剛は、事情聴取が契約解除に繋がった点について、自らのブログ(9月27日付)で反論している。
ある夫婦の事件が発覚し、一度も面識がない僕らは、いまやすっかり「親友」になっているそうだ。
そうすると、あのときあの島にいた50万人以上の人たち全員が「親友」ということになる。
実に不思議な話だ。

またその際に「警察に事情聴取」などとも、よく書かれているらしいが、
それが事実なら、警察に問い合わせれば、すぐにわかることだろう。
どんな国でも、どんなに小さくても違法行為があるならば、必ず公式文書があるはずなので、調べれば絶対にわかる。

それが新聞社や出版社と呼ばれる人々の「報道」であるはずで、「事件を創作」することが仕事ではないはずである。(http://blog.honeyee.com/ttakashiro/

一部報道では高城が弁護士を立てて事務所側と話し合っているというが、沢尻のトラブルはそのひとつだけではなく一連の行為が事務所に迷惑をかけているので、契約解除は避けられない状況という。

映画の方は、彼女に代わって黒木メイサが発表された。

酒井のトバッチリといえばトバッチリだが、もともとトラブルメーカーだったので、本人は不明を恥じるべきことだろう。

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