香取慎吾の"こち亀"をどう評価するか - 芸能資料館

香取慎吾の"こち亀"をどう評価するか


視聴率が振るわず、ラサール石井待望論が出たSMAP香取慎吾主演のドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が、木村拓哉の出演した最終回は平均視聴率11.8%(関東地区)を記録したと報じられている。最終回は午後7時からの2時間スペシャルで、木村と中村獅童がゲスト出演した。

アニメで声だけをやってイメージを定着させたラサール石井に比べて、寸足らずの両津勘吉役に香取慎吾が実写でチャレンジするのは荷が重かった。

別に香取もストーリーも悪いわけではなかったと思う。もう少し続ける中で、原作とは違う香取勘吉のキャラクターが出来上がったかもしれない。

ただ、70年代とは違い、現在はドラマは1クールで回数にして10回か11回。その中で結果を出していかなければならないのが辛いところだ。

1年続ければいい作品になったかもしれないのに、10回だったために駄作として忘れ去れた作品など枚挙に暇がない。

現在の地上波のドラマがつまらないのは、それも一因である。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
« 芸能界は"禍福は糾える縄のご…  |  沢尻エリカが所属事務所"解雇" »
Copyright © 芸能資料館 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート