キムタクは「出オチタレント」なんかじゃないぞ! - 芸能資料館

キムタクは「出オチタレント」なんかじゃないぞ!



『J-CASTテレビウォッチ』(11/25 16:56)の記事に木村拓哉のことが出て話題になっている。木村が『笑っていいとも!』に出演したとき、観客に受ける話ができなかったという記事だ。
香取慎吾がニューヨークでミュージカルに出演している間、SMAPのメンバーが助っ人SMAPとして登場。
この日は木村拓哉だった。タモリが「慎吾はきょうもお休みです」と言うと会場は一斉にブーイング。

 その後、キムタクが登場すると「ギャー」と歓声が上がるのはお約束といったところか。
この日、キムタクは木村佳乃の紹介でテレフォンショッキングの出演も決まっており、
キムタク「いいとも!」ジャックのような1日だった。

テレフォンショッキングでのキムタクは、ニューヨークで慎吾の舞台を見てきた話や撮影中の
主演映画「ヤマト」の話をするのだが、その話がちっとも面白くない。「で、オチは?」と思わず
ツッコミを入れたくなるほどオチなしヤマなしでつまらないのだ。「いいとも!」の観客は
箸が転んでも可笑しい年頃の女性が多く、さほど面白くなくても笑うのに会場は「シーン」。

 いいように解釈すれば話に聞き入っているから、ともとれるが、実際のところは笑いたいのに
笑えないという感じ。次のコーナーでも大して盛り上がらなかったし。

今回の、キムタク「いいとも!」ジャックでわかったことは、キムタクは出オチタレントだということ。
登場した瞬間が一番盛り上がっていて、後はどんどん尻すぼみ。
あるいはSMAPの中でもっとも潰しがきかないタイプかも。
おいおい、たかがひとつの番組でそこまでいえるか。この著者は本当のキムタクを知らないのだろう。

キムタクといえば、今年1月、森且行についてテレビでコメントしてネットでもGJの評価を受けている。

草なぎ剛が「フルチン絶叫」事件を起こしたときも、稲垣吾郎の事件まで蒸し返す発言も行っている。

そして、そして極めつけは、「いけのおと」事件だ。

こんな面白いタレントいないぞ(笑)

要するに、普通の話をさせたらつまんないが、好き勝手に話させれば何が飛び出すかわからない天然男なのだ。

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