SMAPよ、本当に終わってしまうのか...... - 芸能資料館

SMAPよ、本当に終わってしまうのか......



月刊『紙の爆弾』1月号
12月7日発売!

A5判/98頁
定価500円(本体476円+税)


SMAPは本当に終わってしまうのか同誌では、1994年から「国民的スター」になっで、ほぼ今年までまる15年、トップに立ち続けていた。「お化けアイドルグループ」SMAPの凋落ぶりを、芸能関係者の座談会で振り返っている。
〇九年は、スマップにとって受難の年になりました。これほど悪い状態のスマップを見るのは、正直、初めてかもしれません。
X やはり大きかったのは、四月にあった草なぎ剛の「全裸」逮捕事件でしょう。スマップがらみの事件でいえば、〇一年の稲垣吾郎「メンバー」によるひき逃げ事件もあったわけだけど、あのときはマスコミが容疑者でなく「メンバー」と呼んだことで、かえってスマップの人気を見せつける結果になった。ところが今回は、たいした罪でもないのに「容疑者」として全国ニュースでさらされた。あれ? って感じにはなりますよね。
Y 細かいことでいえば、中居正広主演の『婚カツッ!』(フジテレビ系)が月九史上最悪の大失敗。続いて、香取慎吾のドラマ版『こち亀』(TBS系)も大コケ。ともに視聴率は一〇%を切る大惨敗。特に香取は放送開始前に、テレ朝系の自分が司会をする番組や、他局の歌番組に出て「両さん」の格好で主邁歌を披露するほど、なりふり構わない大宣伝を行なっていた。余計に「失敗感」というか、みっともなさが引き立ったよね。
Z その主題歌もちっとも売れませんでしたし。キムタクは五月から放送した『Mr・BRAIN』(TBS系)ではそれなりの好視聴率を出しましたが、同じ時期に公開していた映画の『アイ・カム・クイズ・ザ・レイン』は大コケでした。フランス映画で全編英語、イ・ピョンホンとの共演など話題が先行したわりには、映画館はどこもガラガラ。
X こうして見ると、失敗しなかったのはゴローちゃん("稲垣")だけだけど、彼の場合、単に映画、ドラマの主演作が一つもなかっただけのこと(苦笑)。失敗しょうがない。

同誌では続いて、どうしてSMAPはスターであり続けたのかを分析。興味深い論考を行っている。

では今後、スマップはどうなっていくのか。座談会出席者の展望は明るくない。しかし、それらは誹謗中傷の類ではなく、上記のような具体的な事例を挙げながら考察しているだけに説得力がある。

さらに、スマップの各メンバーが今後どうなっていくのか、という想像もなかなか鋭い。

この興味深い記事が出ている『紙の爆弾』は、現在好評発売中だ。

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