亀梨和也が"逆視聴率男"と呼ばれている! - 芸能資料館

亀梨和也が"逆視聴率男"と呼ばれている!


亀梨和也のドラマはあたらない。業界ではいよいよそれが「定説」になつてきつつある。「東京スポーツ」(2010年2月17日付)によると、『神の雫』の汚名返上となるはずだったTBSドラマ『ヤマトナデシコ七変化』の視聴率がジリ貧のため、TBS金曜夜10時の"看板ドラマ枠"が消滅の危機に見舞われているというのだ。
亀梨和也 芸能坩堝
亀梨和也情報詳細クリック>>ranking同紙から引用する。
「亀梨は去年、主演したドラマで、長年続いた日本テレビの火曜ドラマ枠を廃止に追い込みましたからね。TBSも廃枠になるかも」とはTBS制作スタッフだ。
「いくら裏番組に日テレの『崖の上のポニョ』があったといっても、5%台はないですよ。"金妻の枠"が泣きますよ。枠そのものが廃止という声が上がるのも当然」(制作プロデューサー)
 昨年1月から日テレの火曜ドラマ枠で放送された亀梨主演の「神の雫」は、平均視聴率6.1%と低迷。「4.7%のワースト記録も更新し、歴史ある?火曜ドラマ″に汚点を残したといっても過言ではない。その後、汚名返上とばかりにジャニーズが亀梨をキムタク主演のTBSドラマ『MR.BRAIN』にゲスト出演させましたが、足を引っ張った。いまや亀梨は"逆視聴率男"と言われていますよ」(ドラマ関係者)(中略)
?金妻″とは1983年スタートの『金曜日の妻たちへ』。合計3シリーズ放送され社会現象を起こし、その放送枠はTBSドラマの看板枠となったのだが...。このままでは亀梨は"枠潰し男"のレッテルを張られてしまう。
亀梨和也にとっては、一般の知名度を高める前に小泉今日子との熱愛報道を起こしてしまったのが痛かった。

無名のタレントが、売名で熱愛報道を狙う作戦はある。しかし、ジュニア時代からオリキが付き、マスコミに力を持つジャニーズ事務所の所属タレントにとって、その必要はない。むしろマイナスになる。

四十路を迎えた小泉今日子が、20歳年下の亀梨和也の関係を取り沙汰されたのは、小泉のマンションに向かう亀梨の姿を激写した『フライデー』(2007年5月12・19日号)が発端だ。

 その直後の7月10日から亀梨と"連ドラ女王"伊東美咲のコンビでスタートしたフジテレビの看板枠の"月9"ドラマ「サプリ」は、初回視聴率で20%とれず(17・9%)、全11話の平均視聴率も14・2%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)に留まった。これは若い女性ファンがソッポを向いた結果とも言われた。その次の出演作である、綾瀬はるかと共演の「たったひとつの恋」(日本テレビ)も不振だった。人気作『ごくせん』は亀梨が主役ではない。

要するに、亀梨の一枚看板で成功した作品がないのだ。

ということは、スキャンダルに厳しいジャニーズ事務所の方針は正しかったということになるか。

亀梨和也の過去のスキャンダルは、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

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