亀梨和也と内博貴、また泥酔で大喧嘩! - 芸能資料館

亀梨和也と内博貴、また泥酔で大喧嘩!


芸能界一のインケツになりつつあるKAT-TUN亀梨和也が連日メディアを賑わせている。今度は不振の主演ドラマ『ヤマトナデシコ七変化』に関してだ。「東京スポーツ」(2月25日付)によると、その原因の一つに亀梨内博貴による泥酔の大喧嘩があったというのだ。
亀梨和也 内博貴 大喧嘩  芸能坩堝
亀梨和也情報詳細クリック>>ranking事件撮影が始まる前の昨年12月上旬、東京・赤坂の居酒屋「S」では、ドラマの"打ち入り"が行われた。"打ち入り"というのは打ち上げの逆で、決起集会のようなものだ。ドラマの出演者やスタッフ合わせて30人以上が集結。大広間を貸し切りにしてのものだったという。
一番酔っ払ったのが、内君と亀梨君でした」。泥酔した亀梨は「ヤマナデ」の監督に「俺は『クロサギ』をやりたかった! 山下がやっちゃうんだもんな!」と叫びながら絡んだという。ちなみにこの監督は、映画「クロサギ」や「花より男子」を手がけた人物。「山下」が、NEWSの山下智久(24)を指すことは言うまでもない。
 一方、上機嫌だったのが内。「隣の席の男性スタッフに絡んで、積極的にスキンシップを図ってました」(番組スタッフ)。そんな2人が"大喧嘩"を繰り広げたのは、飲み会が始まって数時間たったころだった。
「深夜を迎えたころ、亀梨君と内君がいなくなっ一て、みんなで店の中を捜したら、2人が店のトイレの入り口の前で言い争っていたんです」(関係者)
 言い争いは収まるどころか、さらにヒートアップ。前出のスタッフによれば「手は出していないけど、今にも飛びかかりそうな雰囲気だったそうです」というから、周囲は大慌て。特に内の泥酔ぶりがひどく、「このままでは、内が何をしでかすかわからない」と恐れ「ADに指示して内を自宅まで送らせた」のだとか。
決起集会がそれではまずいだろう。

同紙では、「騒動後、現場の雰囲気は決して良いものではなかった」とし、「主要キャストがいきなり愚痴をこぼしたり喧嘩したり。現場の士気は落ちてしまいました」というスタッフのコメントも添える。

だいたい、亀梨も内も、飲酒のトラブルを過去に起こしているはずだ。

4年前の『週刊女性』では、未成年でありながら飲酒をしたと書き立てられ、一昨年11月には、酔ってタクシー運転手と口論になり警察に事情を聴かれるトラブルがあった。『神の雫』の不振は、あの事件も一因といわれている。

内といえば、菊間千乃との事件が記憶に新しい。

あれで内は、研修生に格下げにされ、NEWSの復帰もかなわなかったではないか。

2人とも、過ちを繰り返しているときではないだろう。飲酒のトラブルなんて、芸能事件としてもいちばん冴えないものだ。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
« 滝沢秀明は創価学会とどんな関…  |  赤西仁と亀梨和也の間にある深… »
Copyright © 芸能資料館 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート