山下智久が引っ張りだこだから叩かれる - 芸能資料館

山下智久が引っ張りだこだから叩かれる


山下智久と近藤真彦について、「東京スポーツ」(3月27日付)「新旧ジャニタレの株」というタイトルで取り上げている。最近露出の多い2人の評価が正反対というのだ。
山下智久 近藤真彦
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先日、往年の人気アニメ「あしたのジョー」の実写版映画に主演することが正式発表された山下に、周囲は「また非難の声が続出するんじゃないか?」とやきもきしている。
 本人は「偉大な作品を傷つけないよう、今の自分にできることをすべて一生懸命やります」と気合十分。ただちょっと心配なのが、ここ2?3年、山下が主演したフジのドラマにけちがつきまくっていることだ。あるテレビ関係者が言う。
「先日までセカンドシーズンをやっていた『コード・ブルーードクターヘリ緊急救命ー』では、一部から『いくらなんでも、あんなシーンはあり得ない』と批判を食らっていた。それに去年のプロバスケを題材にした『ブザー・ビート?崖っぷちのヒーロー?』でも、山下のバスケの実力を見た『bjリーグ』のプロ選手たちが『ドラマとはいえ、なんで俺たちが試合をやって負けなけゃいけないんだよ』ってぶつくさ言ってたんですよ」

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 フライトドクターを演じた「コード・ブルー」の場合はともかく、「ブザー・ビート」の時には「プロを専属コーチに呼んで、週2回のバスケ特訓をしていた」(同関係者)。だが残念ながら「お世辞にもプロの選手と呼ぶには速く及ばない身のこなししかできなかった」(芸能関係者)という。そのため「『あしたのジョー』の話を聞いた時には"またか"と思いましたよ。いくら鍛えているといってもボクサーのようにはいかない部分もあるでしょうし、『あれはボクシングじゃない』って批判が出ても致し方ないでしょうね」(別のテレビ関係者)
 とはいえ、山下にも同情の余地はある。山下がとりたてて「専門的なジャンルの役に挑戦したい!」と言って仕事を選んでいるわけではないからだ。
だが、同紙にも書かれているように、NEWS結成以降の山P主演ドラマはすべて15%を超えている。"15%を持つ男"としてテレビ界では引っ張りだこなのだ。

一方、近藤真彦。故川内康範氏が生前、近藤に歌わせたいと書き下ろした品で話題を呼び、バラエティー番組では波瀾方丈の半生を涙で振り返るなど、連日のようにメディアをにぎわせている露出の多さは、事務所の福利厚生なのだという。
「最近は赤西仁とか、何かとぶつぶつ文句を言う若手も多いですが、"一生懸命文句も言わず頑張っていれば、ジャニーズはこれだけのことを将来用意してあげるんだよ"と若手にアピールする戦略も込められているんです」
つまり、評判が悪い山下智久と、評判がよい近藤真彦という記事構成になっているが、よく読むと山下智久の現在の勢いを改めて示しているという記事だ。

実は山下、人嫌いというか人見知りが酷く、インタビューも相手の目を見ず、いつもゲームなどをしながらという話もある。東スポも、山下のネガ記事ならそのくらいの情報を出しても良いのではないか。

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