木村拓哉と工藤静香の結婚が振り返られている

木村拓哉と工藤静香の結婚について、「東京スポーツ」(3月30日付)が芸能事件史の連載の中で振り返っている。
木村拓哉 工藤静香
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2人はサーフィンで知り合い、種子島から羽田に戻ってきたときに、工藤静香は木村拓哉の腕に自分の腕をしっかり絡ませ、「言葉ではなく態度で恋人宣言」をした後、できちゃった婚にこぎ着けた経緯を紹介している。

しかし、同紙にはもっとも肝心なことが書かれていない。木村自身が、妊娠については予想外の出来事だったという点だ。同年11月23日に行われた結婚会見での木村の様子を見ていれば容易に察しがつく。

「テレビなんかで流れた映像だけを見ても分かると思いますが、憮然としたキムタクの表情は緊張というより怒っているようにも見えた。それに比べて工藤の方は詰め掛けた報道陣に余裕すら感じさせる対応ぶり。両者の温度差があまりにも大きすぎますよ」(『噂の真相』2001年2月号)

かねてから工藤は「30歳までには結婚して子供を産みたい」と語っていたという。このため「妊娠という既成事実をまず作り、結婚への切符を手にする」(『週刊女性』2000年12月12日号)作戦を工藤がしかけたのではないかと見られている。これを裏付けるのが、工藤の不妊治療報道である。

「キムタクはプロポーズは夏ごろと話したが、静香も夏から、今回妊娠がわかった日大駿河台病院(駿河台日本大学病院)で、生理不順を治すようなピルを使った治療を受けていました。その頃から、妊娠が視野にあったんじゃないでしょうか」(『週刊文春』2000年12月7日号で梨元勝)。

「結婚前、キムタクは工藤に『結婚するんだし、子供のことは自然に任せようよ』と話していたそうですが、実際は、工藤はキムタクに内緒で妊娠に向けて着々と手を打っていたことになる」(前出『噂の真相』)

工藤が木村と結婚するために画策したのだとすれば、妊娠発覚時、すでに4ヶ月目だったという不自然さも説明がつく。なぜなら、妊娠4ヶ月になるまで気づかないということは普通ならあり得ないからだ。

最近では、あえて具体的に名前は出さないが、「できちゃった」が、女性芸能人が事務所や相手に対して使う切り札になっている。しかし、根回しもなくお腹だけ大きくするというのは、社会人としてどうなのだろうか、という疑問が残るケースもあるようだ。

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木村拓哉と工藤静香の詳しい経緯については、ジャニーズタレント恋愛模様に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

ジャニーズの正体 エンターテインメントの戦後史

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