小沢一郎の「一族」がよくわかる『紙の爆弾』2010年5月号(エスエル出版会) - 芸能資料館

小沢一郎の「一族」がよくわかる『紙の爆弾』2010年5月号(エスエル出版会)



月刊『紙の爆弾』5月号
4月7日発売!

A5判/98頁
定価500円(本体476円+税)
久間章生元防衛相が仕掛け人
2014冬季五輪「ソチ利権」に群がった黒い紳士たち

『アバター』アカデミー賞敗北の真相
ジェームス・キャメロンを徹底攻撃するアメリカ国内「ヒロシマアレルギー」

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もういちど触れたい 元大リーガー・桑田真澄の借金の中身
全文公開!!
テキサス国税庁ビルにセスナ機でカミカゼ特攻した男が
アメリカ国民に残した遺言状

シリーズ「陰謀の血脈」 第十一回
ー日本支配を完成させた特権一族相関図「小沢家2」

「情報商材」「パチンコ攻略法」「競馬的中法」......
"ビジネス気取り"で被害を拡大2010年「悪徳商法」事情

水面下で暗躍を始める税金差し押さえ「民間執行代理会社」
そのエグい手口&構造を検証する!

円谷プロダクションを子会社化したパチンコ販売大手「フィールズ」の狙い

『障害者自立支援法』廃止で福祉の本質は見えてくるのか?

〈連載〉
芸能裁判を読む......みおなおみ
マッド・アマノ「風刺画報」
裏金告発した元愛媛県警巡査部長 退職後も続く闘争
キラメキ★東京漂流記
本誌発「デジタル紙の爆弾」
死刑囚・清水大志 獄中からの手紙
T-1二見のマット界断罪日記
まけへんで!! 今月の西宮冷蔵
月刊 高須新聞
絵の爆弾 増山麗奈


毀誉褒貶のある小沢一郎について、その一族を書いた「シリーズ『陰謀の血脈』」はいつもながら読み応えがある。政治家の閨閥は、その人のアイデンティティを知るのに大変参考になる。

民主党政権になって、公約を実現したり、自民党時代の旧弊を改善したりといったことが少しずつではあるが出てきはじめているのは事実だ。

しかし、一方で「政治とカネの問題」のような、むしろ今の自民党以上の古い体質や、鳩山首相の「安請け合い&朝令暮改癖」など、様々な問題もある。政策について、意見が分かれることもある。

与党である以上、それらについて批判や異論・反論を受けるのは当然であり、そこを批判するマスコミや、そこに失望する有権者に対して、愚衆呼ばわりまでやってしまう「日刊ゲンダイ」はおかしい。

意見の違いはあって当然だろう。

「日刊ゲンダイ」は、他のマスコミを自民党というか、旧弊なもののカタを持っていると批判するが、少なくとも「他のマスコミ」は有権者を愚衆呼ばわりするようなことはしていない。

マスコミは、有権者を愚衆呼ばわりするためにあるわけではない。
いささか、思い上がりが過ぎるのではないか。

いずれにしても、古い左翼的なセクト主義ではなく、もっと是々非々でフェアな報道であってもいいのではないか
あっちか、こっちか、というオール・オア・ナッシングに基づいた報道はもう結構である。

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