赤西仁とV6をジャニーとメリーはどうするのか - 芸能資料館

赤西仁とV6をジャニーとメリーはどうするのか


赤西仁の離脱とV6の解散を巡って、ジャニーズ事務所のツートップが揉めている、というのは『サイゾー』(2010年5月号)の記事だ。

情報詳細クリック>>rankingジャニーズ事務所のツートップとは、ジャニーズ事務所の経営者であるメリー喜多川副社長とジャニー喜多川社長の姉弟のことである。

ジャ二ーズの内情に詳しい外資系レコード会社役員によると、「赤西仁の処遇とV6の年内解散について、ツートップの意見が分かれたという。
ご存じの通り、KAT-TUNは5月2日から8月末までアジアツアーを行うが、赤西はここに参加せず、6月にロサンゼルスでソロライブを行うことが発表されている。前出のレコード会社役員は「赤西は、事実上のクビのようなもんですよ」と言う。
「赤西は結成当時からメンバーとは不仲で、チーフマネジャーを務めていたメリーさんの長女の藤島ジュリー景子の言うことすら聞かない。それでも、赤西好きのジャニーさんに庇護されてきた。ところが去年、赤西に"薬物疑惑"が持ち上がったんで、メリーさんはキレたんです」

疑惑はいまだにくすぶり続けているため、"赤西仁"もやめさせる方向で調整し始めたが、これに強硬に反対したのがジャニー喜多川翁だ。
赤西のロスでのソロライブは、ジャ二ー氏の企画立案によるもの。秋までは米国に拠点を移すことで、メリー氏と距離を置くと同時に、国内で悪い噂がこれ以上立たないようにすることも目的といえるだろう。表向きは、現地で仕事のオファーを待つということになっているが、現実問題としては、オファーが来る可能性は低そうだ。

そりゃそうだろう。

V6の解散問題については、年内解散は認めないメリー喜多川に対して、ジャニー喜多川翁は、『1年限定のつもりが5年も続いたんだからもう解散させてもいいんじゃないか」という考え。ここでも対立している。

年内解散のシナリオを2月に『週刊文春』がすっぱ抜いたことで、またこじれた。
「メリーさんは、よりによって、かつてジャニーさんのホモセクハラ追及キャンペーンを大々的に展開した雑誌にスクープされたことで、『ならば意地でも解散させない』と意固地になっています。これに、またしてもジャニーさんが反発。2人は『解散させる』『させない』で、丁々発止を繰り広げているといいます」

グループの解散以前に、そもそも、そうやって長老2人が喧嘩して事の決着をつける「個人商店」の装い自体に限界がきているといわれているのだが。

ジャニー喜多川のホモセクハラ問題は、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。


『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

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