元お笑い芸人の情報商材の真実...... - 芸能資料館

元お笑い芸人の情報商材の真実......


情報商材の真実があからさまになった
『E-BOOK白書(イーブック白書)2010-2011/ネットビジネス編』が話題になっている。
http://www.tmaweb.biz/21666/「E-BOOK白書」、つまり、いわゆる情報商材の真実を
暴露・丸裸にしてしまうという内容だ。

セールスレターは派手だが、
中身が見えないものだけに、
こういう企画は非常に興味があり
どんなものか、気になって読んでみた。

おそらく、これまでツール系を含めて
情報商材を1本でも購入したことのある人が読めば、
その真実をえぐった中身に対して衝撃を受けるはずだ。

詐欺商材の暴露はもちろんのこと、
有名なインフォプレナーによる商品で、
一般に「良質」といわれていた商材が、
実はそれほどでもなかった、
なんてことを知らされる可能性もある。
情報商材の真実とは、かくも厳しいものかと
思い知らされる。

「芸能」キーワードでいえば、
「元お笑い芸人」と称する
あの方の商材も論評されている。

何しろ、セールスレターにしろ、
アフィリエイターの「レビュー」にしろ
売らんかなで書いているわけだから、
批判的、検証的視点は十分ではない。
彼らの書き物からは
情報商材の真実はわからない。

このE-BOOK白書は
そこに目をつけたわけだ。
これも商材の一つなわけだが、
その意味では企画の勝利といえる。

もちろん、今までにありがちな、
同業者が自分のプッシュする商品を売るために
為にする批判を行うものではない。

紀藤正樹弁護士ほか、大学教授やジャーナリストなど
消費者問題に取り組んできた人たちが
協力者として名を連ねている。

以下が販売者からのメッセージだ。
「情報商材は買って見なければ中身がわからない当たり外れの激しいバクチみたいな要素があり、詐欺商材を購入するリスクが高いだが、E?BOOK白書なら1冊でこの2年半の売れ筋情報288商材、650万円相当の全ての内容を知ることが出来る。価格は一般的なネット系情報商材の1/2以下。大変お得である。650万円、62120ページの膨大なノウハウの肝、エッセンスが1/541の価格で一気に読める。1商材あたり約41円で読める経済性は多くの読者から喜ばれている。また、情報のポイントのみ要約しているので読む時間を大幅に節約でくる。1商材あたり15分でサクッと学べる親切編集もE- BOOK白書の人気の秘密である。「これ一冊で今後情報商材を購入する必要はなし」と太鼓判を押す有力アフィリエイターも相次ぐ「最初の一冊、 最後の一冊」である。金儲けビジネス情報の大百科辞典とも呼べる4200ページ超の濃密なノウハウ集。大学教授、著名弁護士なども制作に加わった信頼ある業界唯一の年鑑である。 ブログアフィリエイト、メルマガアフィリエイト、ミクシィ活 用ビジネス、携帯ビジネス、情報販売、中古品・オークションビジネス、ドロップシッピング、楽天ビジネス、独立開業、アダルトビジネス、中古車ビジネス、アドセンス、正統派マーケティング、ゲームマネー錬金術、在宅ワーク、即金・自動・完全不労所得・ネット自販機系ノウハウ・・・ 今話題の稼ぎ方20ジャンルを完全網羅している。」


要するに、その都度商材を買わなくても、
巷間出回っている情報商材の真実がわかるわけだ。

実際に買えば630万円分の商材を紹介している。
売れ筋の情報商材181本の情報商材の真実が載っている。

実は、このE-BOOKは今回が初めての発売ではない。

初版は98000円だった。

事業者の側から見れば、
かかる経費を考えれば採算としてはおかしいとは思わないが、
一消費者の側から見れば、
購入の検討もオススメも難しかった。

ところが、今回は、『E-BOOK白書2007-2008ネットビジネス編』まで
オマケについて1万2000円という。

630万円分の情報商材の真実を
1万2000円で知ることができるわけだ。

まあ、実際にはどんな商材コレクターであろうが
630万円の商材を買うには相当の時間がかかるだろう。

だが、最低限月1本、2万?3万のものを買っても、
年間で30万円以上の出費がある。

そして、それを買えば当然マニュアル通りに試す。
その時間もコストとして計算すると、
商材に対するコストはかなりのものになることだけは間違いない。

それが、この本で調べればすぐに
情報商材の真実について答えが出るわけだ。
商材代だけでなく、時間の節約にもなるということ。

たとえば、●●●を×××するだけで
即収入なんていう即金系ノウハウは、
本の中ですべて暴露され、詐偽商材の
詐欺商材たるところもはっきり書かれている。

ただ、ひとつ誤解のないように書いておくと、
このE-BOOK白書は、
情報商材の存在や市場そのものを
頭から独断的に否定するものではない。

情報商材のビジネスモデルとしての価値は認めつつ、
ダメ商材でも、面白い発想などは是々非々で評価している。

それと、知りたい商材があったが
載っていないものもずいぶんあった。

それは、この白書の今後の課題になるだろう。

詳しい内容はコチラ。
http://www.tmaweb.biz/21666/

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