ゴクーンになりきれないカトゥーン - 芸能資料館

ゴクーンになりきれないカトゥーン


KAT-TUNがアジアツアーの最中である。赤西仁は予定通り離脱しているが、「いつも以上に"おさわり大歓迎"なサービス全開のステージに大感激!MCの雰囲気も良くて、のびのび楽しんでいるように見えました」と報じているのは今月号の『サイゾー』だ。
芸能事件簿,サイゾー
サイゾー>>ranking今や5人のKAT-TUNを「ゴクーン」と称するらしい。その雰囲気は悪くないようだ。KAT-TUNはメンバーの仲が悪いと言われたこともあったが、どうも赤西仁がその原因だったようだ。

同誌は東スポなどと同様に、その張本人の途中帰国を批判している。
「いつも通り、VIP席に外国人の女性を連れ込んで騒ぎまくってましたね。ただ、来た瞬間『あれ? 別人?』って思っちゃうくらいオーラがなかった。髪を縛ってヒゲを生やして汚かったし、全体的にぷよったのか、あごのラインとかヤバかったかも......。プチおっさんって感じでした」(クラブの常連客)
 ちなみにこの様子は「フラッシュ」(光文社)にもすっぱ抜かれたが、「クラブを出た後、用もないのに30分近く六本木の路上を歩いたりして、まるで撮ってくれといわんばかりの態度でしたね」(同)とのことで、本人的にも"世間に忘れられたくない"という焦りはあるのかも?

「ロスでのライブはジャニー喜多川社長の企画立案であり、彼の中では、アメリカでも活躍できるタレントとして赤西を"卒業"させたいという構想があるよう。ただ、今回のライブのチケットでさえ売れ残っている状況で、それほどうまく話が進むとは思えませんね。とはいえ、失敗したからといって、簡単にKAT?TUNに戻ってこれると思ったら大間違い、メリー喜多川副社長は、薬物疑惑や諸処の悪い噂が上る赤西のことを快く思っていませんから」(音楽関係者)
ミスター唯我独尊も、何だか惨めな感じだ。

では、ゴクーンは赤西仁去って万々歳かというと、まだそうはいえないところが悩ましい。

5月12日にリリースされたKATーTUNの12枚目のシングル『Going!』は約23万枚を売り上げ、一応はオリコンシングル週間ランキング1位を獲得したが......

「1位は獲得したものの、2月に発売された前作『Love yourself?君が嫌いな君が好き?』が初動35万枚でしたから、約10万枚のダウンとなります。『Love yourself?』が11カ月ぶりのリリースだったことに加え、ドラマ『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)主題歌とCM『デコとも★DX』のダブルタイアップだったという勝因もあるかもしれませんが、予想以上に下回った印象があります」(音楽関係者、『サイゾーウーマン』)

つまり、グループの質はともかく、セールス的には脱赤西が奏功しているわけではない、ということなのだ。

ゴクーンが"赤なんとか君"の呪縛を克服できる日は来るのだろうか。

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