赤西仁が帰国して激白!

赤西仁の激白記事が話題をよんでいる。「東京スポーツ」(6月30日付)の帰国時直撃インタビューに答えている。

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情緒的に波があり、気に入らない時は、にこりともせず、「もぅ、いいすか」とインタビューを勝手に切り上げてしまうことも少なくなかった赤西仁。

だが、このときはかなり上機嫌なようだ。まるで一杯引っかけたときのようなノリで話している。

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ーソロ公演の感想は 
赤西 楽しかったっすね。
ーステージでは金髪美女ダンサーと絡んだ。次のツアーでも
赤西 わかんないっすね?。
ーR&Bやヒップホップ主体のステージだった
赤西 やっぱ、自分の好きな音楽なんで…。
ーKAT-TUNより楽しい
赤西…。そうっすね。
ーライブではパパラッチを非難する曲も披露した。パパラッチは嫌い
赤西 いや、別にパパラッチ嫌いじゃないっすよ。撮られてありがたいと思ってるし。でも、ウソとか書かれるんで。今もほら、余計なことしゃべると…。
ースターだから狙われるんですよ
赤西 ムフフ(ニヤけながらうつむき、記者を指さして「よく言うよ」というジェスチャー)。
ーそれはさておき、ウソとはKAT-TUN脱退のことか
赤西 それも。(脱退は)ないです。てか、先のことはわからないんで。
ーメンバーと連絡は取り合っている
赤西 いや、特に…。
ーえっ!
赤西 違うんすよ、違うんすよ! 俺、今ケータイ止まってるんすよ。親にも連絡してないし。
ーなぜ止まった
赤西 俺のケータイ、(通話料金が)3万?4万円いくと止まる仕組みになってるんすよ。で、そのケ一夕イで仕事の電話とかしてたら止まっちゃってたんすよ!
ーイドルなのに…
赤西 クッ!(再びニヤけながらうつむく)

「撮られてありがたいと思ってる」という優等生発言をするのは、最上の機嫌だからである。

だいたい、東スポにはこれまでにもいろいろ書かれていたにもかかわらず、きちんと取材を受けているのが異例のことだ。

ジャニーズ事務所にとって、「あってはならない媒体」は「日刊ゲンダイ」と「東京スポーツ」のはずだった。

ちなみに、「ないことにしている」、つまり存在を無視しているのは、かつての「噂の眞相」と「サイゾー」と鹿砦社らしいが(笑)

一方で、小林武史や黒木メイサのことについては一切とぼけている。

ー小林さんプロデュースで黒木メイサさんとデュエットする話(今夏にCDを発売する方向で調整中であることを本紙は25日付芸能面で報じた)もある。
赤西(わざとらしく)え? 誰? くるき…メイサ? 知らないっすね。その話も聞いたこもない。マジで何が起きてるんすか。

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ーでは、デュエットはないと
赤西 知らないっすよ。メイサちゃんに確認してください。
「メイサちゃん」と認識しているくせに、「くるき…メイサ?」なんて名前自体を知らないように答えるとぼけっぷりはちとわざとらしい。

その昔、萩原健一が樋口可南子と噂になった時、同じようなとぼけ方をしていた。

逆に疑われるだけだから、やめた方がいいだろう(笑)

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