木村拓哉、今年も来年も沈潜か? - 芸能資料館

木村拓哉、今年も来年も沈潜か?


木村拓哉(SMAP)主演の"月9"ドラマ『月の恋人 Moon Lovers』は5日が最終回。視聴率は16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

SMAP>>ranking綾瀬はるからが出演した裏番組(『しゃべくり007SP』)の17.4%に及ばなかった。平均視聴率も16.8%。木村拓哉主演作品で最低の記録とあちこちで叩かれまくりである。

確かに数字としては惨敗といっていいだろう。

「東京スポーツ」(7月8日付)によると、木村拓哉本人も「大河ドラマをやっときゃよかったかな」と周囲に愚痴ったという。なぜに「大河」か?
ある芸能プロ関係者は「さすがに撮影現場では落ち込むようなそぶりは見せませんでしたが、周囲には『大河やっときゃよかったかな』と愚痴っていたそうです」と内情を明かす。
 木村が言う大河とは、福山雅治(41)主演で話題のNHK大河ドラマ「龍馬伝」のことを指す。坂本龍馬のドラマを描くことが決まった当時、複数のメディアが「大河主演キムタク」と報じた。その後、正式に福山主演がNHKから発表されたが、あまりに「坂本龍馬=木村」と騒がれていたため、NHKプロデューサーが「一度も浮気はしていない」と異例の釈明会見を行ったほどだ。
 しかし、この話を信じる芸能関係者は皆無で「福山に"木村の代役"のレッテルを張られることを心配して、発言したもの」と書われていた。先の木村の「大河やっときゃ」発言は、これらを"裏付け"したものといえるだろう。
こうなったら、「キムタク側は本腰を入れて、再来年の大河主演を取りに行くという話があ」るというのだ。

「再来年」なのは、来年の大河は上野樹里主演の『江?姫たちの戦国?」が決まっているから。はやくて再来年ということだ。

しかし、そうなると今年と来年はどうするのだろう。すでにSMAPに対しては、昨年あたりから「凋落」を指摘する叩き記事が増えている。再来年も大事だが、まず今年できる起死回生をやらなければ......。

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