国生さゆりと新田恵利がおニャン子クラブ以来の歴史的和解 - 芸能資料館

国生さゆりと新田恵利がおニャン子クラブ以来の歴史的和解


おニャン子クラブが結成されたのは25年前。ということは今年は"25周年"になるわけだ。だからにのか、コーヒーのCMに11人が出演したのに続き、
今度は「国生さゆりと新田恵利の歴史的和解」だそうだ。
国生&新田、禁断ユニット!打倒AKB!?
7月10日7時52分配信 サンケイスポーツ

 伝説のアイドルグループ「おニャン子クラブ」のツートップとして活躍し、ファンの間では犬猿の仲で有名だった国生さゆり(43)と新田恵利(42)が9日夜、都内のクラブで同じステージに立ち、和解したことを明かした。2人は新ユニット結成を約束。さらに、国生の恋人、甲田英司氏(36)が登場し、「来年のバレンタインデーに結婚します」と宣言した。

 東京・有楽町のディスコ「クラブディアナ」。サプライズで登場した2人の"あり得ない"光景に、フロアを埋め尽くした約100人の男女が大歓声を挙げた。

 「私たちが2人でここに立ってるのって、すごくな?い?」。ノリノリで歓声に答える国生は、新田と何度も見つめ合い抱き合う。そして、代表曲「セーラー服を脱がさないで」をデュエット。さらに、重大発表として「2人でユニットなんぞ組んでみようかな」と宣言した。まさに"歴史的和解"の瞬間だった。

 それもそのはず。2人は1985年の結成当時からおニャン子クラブのツートップして君臨。ファンの間でもメンバー間でも"国生派"と"新田派"に分かれ、互いにテレビでも不仲のエピソードを語るなど、犬猿の仲で知られていたからだ。

 和解のきっかけは、おニャン子メンバー11人が出演した缶コーヒー「ボス 贅沢微糖」のCM共演。国生は「25年ぶりに優しくさせていただきました。2人で楽しくできればと思った」と1月の撮影を振り返った。なぜ仲が悪かったか報道陣から聞かれた新田は「悪くなかったですよ。仲良くなかっただけ」とブラックすぎる回答で返した。

 ユニット名もレコード会社も白紙の状態だが、国生は「AKB48がノリにノってますが、(プロデューサーの)秋元康さんといえば私たち(おニャン子)が元祖」と宣戦布告。おニャン子世代の30代後半から40代前半の男性がAKBのファン層として支えているからだ。2人で「私たちのことも忘れないで?。もうワガママいいませ?ん」と必死に訴えた。

 気分がノってきたのか国生はおニャン子の同窓会を提案。「秋ごろやりたいね」と新田を見つめ、「メンバー集めてね。私、あんまり人望ないから。でも"新田派"だけ集めるのはやめて」と笑顔で付け加えた。

 電撃和解に喜んだのか、おニャン子ファンで知られる国生の婚約者でコンサルタント会社社長、甲田氏が乱入。「今年の結婚はない」と話す国生とは対照的に「結婚しまーす」と堂々宣言。「僕はいつでもいいんですけど、来年のバレンタインデーが希望かな」と上機嫌に明かしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100710-00000031-sanspo-ent
「歴史的和解」とは少し大袈裟ではないか。

解散10年後の同窓会企画で、おニャン子クラブは2人一組でひとつのスタンドマイクを使って『セーラー服を脱がさないで』を歌ったが、そのとき、この2人はちゃんと組んでいるのだが(笑)

本当にどうにもならないほどの不仲だったら、いくら仕事とはいえ今年のコーヒーのCMだって一緒にやらないだろう。

あそこにすら出てこなかったのが、本当の不仲だ。
たとえば渡辺美奈代と××××とか......(笑)
××××は引退したわけではなく、同グループ出身者としては
例外的な大スターなのだから、出てこなければおかしい。

そのへんの複雑な人間関係も含めて、おニャン子クラブを懐かしがりたい、知りたいという方は、この書をオススメする。


『おニャン子クラブ&ソロデビュー・レコジャケOTAKARAファイル』
草野直樹=著
鹿砦社
A5判/112ページ/オールカラー/カバー装


いつまでも心のガールフレンド!!
1980年代後半、たった2年5ヶ月の活躍で芸能史にひとつの時代を築き、現在のAKB48の原型となったおニャン子クラブ?その活躍を100枚のレコードジャケットを原寸復刻し、詳細な解説によって振り返るファン待望の書!!
[主な構成]
第一章・生成期/第二章・隆盛期/第三章・斜陽期/第四章・解散後

(表紙のジャケット)
◎おニャン子クラブ『セーラー服を脱がさないで』
河合その子『涙の茉莉花LOVE』
うしろゆびさされ組『うしろゆびさされ組』
吉沢秋絵『なぜ?の嵐』
新田恵利『冬のオペラグラス』
国生さゆり『バレンタイン・キッス』
おニャン子クラブ『じゃあね』
おニャン子クラブ『会員番号の歌』
ニャンギラス『私は里歌ちゃん』
福永恵規『風のInvitation』
城之内早苗『あじさい橋』
高井麻巳子『シンデレラたちへの伝言』
渡辺美奈代『瞳に約束』
おニャン子クラブ『新・会員番号の唄』
渡辺満里奈『深呼吸して』
内海和子『蒼いメモリーズ』
ゆうゆ『天使のボディガード』
うしろ髪ひかれ隊『時の河を越えて』
工藤静香『禁断のテレパシー』
生稲晃子『麦わらでダンス』

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