赤西仁、結局KAT-TUN脱退へ

赤西仁がグループを脱退するという。2010年7月16日に赤西仁が正式にKAT-TUNを脱退する方針が、同日のKAT-TUNの東京ドームでのライブ開始前にジャニー喜多川から発表された。実際の脱退は秋の全米ツアーの結果を見て最終判断をするとした。


これまでもツアーに参加していなかった赤西仁だが、正真正銘のソロ活動に移行することをジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長が明らかにして話題になっている。

一応、今秋の全米7都市で行うソロツアーを見た上で最終判断するそうだが、ジャニー喜多川翁は「彼については米国で成功することしか考えていない。グループに戻ることは現時点ではない」「(前回の「留学」と)同じようなことは世間(ファン)も許さないだろう」と断言。赤西仁だって今さらKAT-TUNにも戻れないし、これしかなかったということだろう。

赤西仁はいいとして、残るゴクーンはどうなるのだろうという不安があったが、ジャニー喜多川翁は、「(赤西仁不在でも5人は)快く受けて、よくやっている」と評価したというから、こちらの解散もなさそうだ。

ジャニー喜多川翁のアメリカに対する思い入れは強いが、かつて、ジャニーズの4人組が全米進出に失敗。留守中にグループサウンズが流行して彼らは居場所をなくし、結局解散してしまった苦い過去もある。

果たして、退路を断った赤西仁はどうなるだろうか。

赤西仁の「留学」とKAT-TUNの歩みについては、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

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