ジャニーズ事務所がホモセクハラ裁判を起こした時

鹿砦社・松岡利康社長が、サイゾーウーマンのインタビュー連載、「暴露の花園」でジャニーズにおけるホモセクハラ裁判について語っている。デジタル鹿砦社通信本館でも述べたが、当サイトでは資料的な話も交えて経緯を振り返ってみよう。


文藝春秋社が発行する『週刊文春』が真っ正面から切り込んだのが、1999年10月に始まったジャニーズ告発キャンペーンである。6ヶ月、計16回にわたってジャニーズ事務所の恥部を暴き立てた。前半8回は主にOBによる告発で構成されている。

それに対して同事務所は、キャンペーン記事が5回目に入った同年11月26日、名誉棄損で文藝春秋社を提訴。1億7百万円の損害賠償を請求してきた。

これまで、『噂の眞相』、40年前の女性誌における報道や北公次らの暴露モノなど、これまでにもホモセクハラに言及した著作物はあったが、いずれも黙殺されてきた。

「ジャニーズ事務所側としては、媒体によっては裁判沙汰にすることで余計ネタにされてしまうことを危惧し、ある程度は目をつむることにしていたようですが、さすがに『週刊文春』は60~70万部も発行しているので、我慢できなかったらしい」(出版関係者)

芸能界スキャンダル大戦争
芸能界スキャンダル大戦争(鹿砦社ブックレット)
鹿砦社芸能取材班:著
A5判/本文144頁+カラーグラビア16頁

だれも触れない芸能界のタブーに斬り込み、その闇を照らす!!

●巻頭カラーグラビア
モーニング娘。、ジャニー喜多川、飯島愛らのスクープ写真満載!!
●序章 スキャンダル相次ぐ“芸能界のドン”の周辺
●PART1 スキャンダルを封印したがる女たち
◎それからの飯島愛1 疑惑にみまみれたベストセラーの背後◎それからの飯島愛2 飯島愛よ、なぜ過去を封印するのか◎タカラヅカ“秘密の花園”で繰り広げられる宗教戦争の実態
●PART2 美少年アイドル帝国・ジャニーズ 虚飾の裏側
◎[手記]留置所の中のSMAP稲垣吾郎君◎ジャニーズ・ホモセクハラ裁判1──知られざる暗闇◎ジャニーズ・ホモセクハラ裁判2──忌わしい罪◎ジャニーズ・ホモセクハラ裁判3──戦いは続く……
●PART3 芸能界パラサイト弁護士
◎エリート弁護士の二枚舌 喜田村洋一弁護士◎芸能人の駆け込み寺「ミネルバ法律事務所」◎芸能界という魔界の奥を知る矢田次男弁護士
●終章 芸能スキャンダル連発の“鬼畜系”雑誌 その光と影!

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