内田裕也、強要未遂と住居侵入の疑いで逮捕 - 芸能資料館

内田裕也、強要未遂と住居侵入の疑いで逮捕


内田裕也が、別れ話を持ちかけてきた交際相手の女性を脅して復縁を迫ったなどとして、強要未遂と住居侵入の疑いで逮捕された。

内田裕也、年下の交際女性を脅し復縁迫り逮捕…住居侵入も
夕刊フジ 5月13日(金)16時57分配信

 別れ話を持ちかけてきた交際相手の女性を脅して復縁を迫ったなどとして、警視庁原宿署は13日までに、強要未遂と住居侵入の疑いで、ロックンローラーの内田裕也容疑者(71)=本名・内田雄也、東京都渋谷区富ヶ谷=を逮捕した。

 逮捕容疑は先月2日、都内の会社員の女性(50)宅の郵便受けに「会社に電話した。内容は『暴力団と交際している。あぶりをやっている』。まだ実名は言っていない。よく考えて1週間以内に電話を。今ならまだ間に合う」などと書いた文書を投函。さらに同月19日、女性宅を自分の家と偽って業者に頼んで鍵を無断で交換し、女性宅に侵入した疑い。「間違いない」と容疑を認め、「鍵屋に頼んでドアの鍵を交換させ、室内に入った」と供述しているという。

 同署によると、内田容疑者と女性は2009年12月ごろから交際。内田容疑者は別れ話を持ちかけられた後、数回にわたり、復縁を迫る文書を女性に送っていた。

 内田容疑者の妻は女優の樹木希林(68)。別居中ではあるが、“理想の夫婦像”として初共演した結婚情報誌のテレビCMが、4月22日からオンエアされたばかり。

 最近では、コワモテぶりを生かして政府の事業仕分けにニラミを利かせ、蓮舫行政刷新担当相と丁々発止のやりとりをするなど、多方面で活躍していた。

 女性宅に文書を投函していた4日後の4月6日には、宮城県石巻市に物資を届け、ハンドマイクを握っての即席ライブも披露。「石巻は、英語で言えばロックンロール。何か縁を感じた」と“迷言”を残していた。

 「肩書・ロックンローラー」の内田容疑者は、日本のロックの草分け的存在で、1970年代から年越しロックイベントを開催、昨年末も東京や上海などで「ニュー・イヤーズ・ワールド・ロック・フェスティバル」を開いた。

 映画俳優としても活躍し、「コミック雑誌なんかいらない!」「魚からダイオキシン!!」で脚本と主演を務めたほか、ハリウッド映画「ブラック・レイン」にも出演した。1991年には東京都知事選に出馬し、政見放送でアカペラでシャウトしたことも話題となった。

 長女は女優の内田也哉子(35)。娘婿は俳優の本木雅弘(45)。孫の内田伽羅(11)と希林が6月公開の映画「奇跡」で共演して話題を呼んだばかりだが、とんだ“不良おじいちゃん”だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000004-ykf-ent

樹木希林、裕也の逮捕に「逆にありがたい」
デイリースポーツ 5月13日(金)15時58分配信

ロック歌手の内田裕也容疑者が強要未遂と住居侵入の疑いで警視庁原宿署に逮捕されたのを受けて、妻で女優の樹木希林が13日、都内の自宅で会見に応じた。
 樹木は「こういう事件が起きるのが遅かったなぁ。今回、さらして頂いて逆にありがたかった」と話し、恨み言ひとつ言わずに被害届を出した女性に逆に感謝。謝罪や弁明は内田自身にさせるというスタンスを明らかにした上で、離婚をするつもりは毛頭ないとした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000035-dal-ent

内田裕也容疑者は、「手紙を書いたり、ドアの鍵を鍵屋に交換させて開けたのは間違いない。脅すつもりはなかった」と容疑を認めている(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/506754/)。

髪も真っ白、孫までいる身で、よくやるよとしかいいようがない。ツイッターも、呆れたツイートが連なっている。

「こういうのを「ロックな人生」って言うのかなぁ?周りからすると、はた迷惑なジジイと言う事になるんですけれども(笑)」

「昨日見たゼクシィのCMでは、ロック歌手の内田裕也と樹木希林が共演してた。そして、今朝知った内田裕也の強要未遂。夫婦関係って、表面上では何にもわかんない。」

芸能裁判研究班[編著]
鹿砦社刊
A5判/200頁/並製
定価1,500円+税


なぜか軽んじられる芸能裁判−−本書は平成に入ってからの主な芸能裁判と採り上げ、詳細に解説を加えた初の試み。A級の史料的価値!! 岡留安則『噂の真相』編集長、文藝春秋法務部、日弁連「人権と報道に関する調査研究委員会」へのインタビュー収録。大衆ジャーナリズムの反映としての芸能裁判の持つ意味を究明!!大衆ジャーナリズムの反映としての芸能裁判の意味を本格的に解明する初の試み!!

【同書の内容】
■第一章 
人権(名誉棄損、肖像権など)
ジャニーズ事務所/デヴィ夫人/稲垣吾郎/花田勝/川崎麻世/大原麗子/藤田憲子/尾崎豊夫人/芳村真理/野村沙知代/和泉元彌/貴乃花親方

■第二章
金銭トラブル
ライジングプロダクション/野村沙知代/織田無道/佐久間良子/石川さゆり/島田楊子/泉ピン子/美川憲一/大西結花/松方弘樹/坂田利夫

■第三章
薬物事件
江木俊夫/槇原敬之/いしだ壱成/中島らも  ほか

■第四章
再犯・再々犯
克美しげる/豊川誕/田代まさし/翔(元横浜銀蝿)/西川隆宏(元ドリームス・カム・トルゥー)/藤井モウ(元大川興業)/岡崎聡子

■第五章
その他
梅宮辰夫/加勢大周/沢田亜矢子・松野行秀/鈴木亜美/千堂あきほ/萩原聖人/横山ノック/飯島直子/久保純子/清水国明/清水ひとみ/鈴木保奈美/せんだ光雄/そのまんま東/名高達男/原仁美/坂東玉三郎/堀ちえみ/松田聖子/奈美悦子

■第六章
表現の自由と人権について インタビュー
眞田範行(日弁連「人権と報道に関する調査研究委員会」委員)
岡留安則(『噂の真相』編集長)
文藝春秋社長室 法務・広報部

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