木村拓哉が語る「ビストロにまつわる裏話スペシャル」 - 芸能資料館

木村拓哉が語る「ビストロにまつわる裏話スペシャル」


木村拓哉が送る、5月20日放送の『WHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)では、今日(5月23日)放送される『SMAP×SMAP』(スマスマ、フジテレビ系)の話題を中心にした「ビストロにまつわる裏話スペシャル」だった。主なところを抜粋しよう。

「もともと『ビストロ』って、中居が司会で、残りのメンバーが二手に分かれて戦うというチーム対決制だったんですけとれども、あるときスタッフから、『今日から個人戦にします』っていわれて、ここのところはずっとそうなってて、勝ち負けだけではなく、メンバーがそれぞれ順位をつけられるという。1位〜4位。で、最下位になった人には罰ゲームとして、皿洗い。

まあ、個人戦にしたスタッフの意図というのは、戦いに緊張感を持たせようっということだったらしいですけど。ま、そもそも勝負事というのは常にガチで本気の僕なんで、いかなるときでも、負けてしまうとプロらしからぬ……機嫌が悪くなる(笑)っていうことが、ちょくちょくありまして。そういう意味では、僕、個人的には緊張感は出てたかもしれないんですけど、あんまりそれはスタッフが期待していたものではないと思うし、ま、そんなことが原因では全くないんですが(笑)、このたび、『ビストロ』がチーム制に戻りますね」

木村は自ら「負けず嫌い」を認めたことになる。そして、今日のゲストは綾瀬はるか。

「SMAPのメンバーとスタジオで何したいですかって、スマスマのスタッフが収録の前に聞いたらしいんですよ。そこで出てきたのは「なわとび」ですよ。飯作っている現場で、何やりたいですかって言って、「なわとび」ってあんまり答えないでしょう? 一応セット的にはレストランの設定なんですけど。長縄跳びまで用意されちゃって。何回までいかないとダメだみたいな感じで。オレら、シェフの帽子かぶってんじゃん。あれ、超不利なんだよね。縄跳びってさ、ぐるぐる回る縄をとんでいかないといけないわけじゃん。でも、あのシェフの帽子かぶってると、身長が約50センチ高いのよ。何かこう、アブネーって思いながら、やったんですけど、終わった後みんな、久しぶりの縄跳びだったらしくて、息が切れて、誰もしゃべれませんでしたね。トーク番組なのに、何息きらしてんだよ、って感じはあったんですけど。

そんでね、ただのチーム制リターンズではなくて、ちゃんとパワーアップしてまして、今回ですね、お客さんに入ってもらう『ビストロ』にしました。観覧あり状態でのビストロの収録。いやー、でもお客さんいてくれて良かったわ。綾瀬はるかさんがね、独特のはるかワールドっていうのを、もってるんですよ。ときどき、はるかワールドに迷い込んでしまうんでね。

中居が、SMAPに聞いてみたいことがあるらしいって聞いたら、彼女、「とくにないです」って言ったんですよ(笑)。むぉーってなる(盛り下がる)じゃないですか。そんときにお客さんがいてくれると、その「ムー」ってなった空気を、お客さんがまず、一番最初の体験者として、笑いというリアクションをとってくれるわけです。あれね、お客さんいなかったら、オレら、戻って来れなかったね」

そんな綾瀬はるか登場の『ビストロ』は現在放送中である。


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1.SMAP history(スマップ・ヒストリー)
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