小沢一郎叩きもたいがいにしておけよ - 芸能資料館

小沢一郎叩きもたいがいにしておけよ


小沢一郎事件、と言ってもいい資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反(虚偽記載)事件。

罪に問われた元秘書3人の判決がでて話題になっている。

<陸山会事件>小沢氏元秘書3人、午後に判決 東京地裁

毎日新聞 9月26日(月)10時28分配信
 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた衆院議員、石川知裕被告(38)ら元秘書3人の判決が26日午後、東京地裁(登石郁朗裁判長)で言い渡される。無罪を主張する被告と検察が全面対決する構図の中、地裁は論告求刑の直前に、取り調べに問題があったとして捜査段階の供述調書を却下。検察側に厳しい判決が出ることも予想され、10月6日に始まる小沢元代表の公判にも大きな影響を与える可能性がある。(以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110926-00000051-mai-soci

陸山会事件、石川議員ら元秘書3人に有罪判決
読売新聞 9月26日(月)13時32分配信

 小沢一郎民主党元代表(69)の資金管理団体「陸山会」の土地取引などを巡り、政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた同会元事務担当者・石川知裕衆院議員(38)ら元秘書3人の判決が26日午後、東京地裁であった。

 登石郁朗裁判長は石川被告に禁錮2年、執行猶予3年、後任の事務担当者・池田光智被告(34)に禁錮1年、執行猶予3年、元会計責任者・大久保隆規被告(50)に禁錮3年、執行猶予5年を言い渡した。

 元秘書3人は昨年2月、陸山会が2004年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、小沢元代表から借り入れた現金4億円を同年分の政治資金収支報告書に記載しなかったなどとして起訴された。

 公判は今年2月から始まり、検察側は7月20日、石川被告に禁錮2年、池田被告に禁錮1年、大久保被告に禁錮3年6月を求刑。一方、3人は起訴後に否認に転じ、8月22日の最終弁論で「検察の主張は空中楼閣」などと改めて無罪を主張していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110926-00000627-yom-soci

石川被告「威迫や誘導あった」陸山会事件
日本テレビ系(NNN) 9月26日(月)13時57分配信

 民主党・小沢一郎元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反の罪に問われている元秘書3人に26日、判決が言い渡された。判決を前に、元秘書で、衆議院議員・石川知裕被告(38)が日本テレビの取材に応え、あらためて無罪を主張した。

 石川被告「私自身、悪いことをしようと思って会計処理をしていたわけではないので、だから無罪を主張してここまで闘ってきました」

 元秘書の石川被告、大久保隆規被告(50)、池田光智被告(34)は、小沢元代表が提供した土地購入資金4億円を陸山会の収支報告書に記載しなかったなどとして起訴されている。石川被告は捜査段階の取り調べに対し、故意に4億円を記載しなかったことを認める供述をしていた。しかし、裁判では起訴内容を全面的に否認している。

 石川被告は「(取り調べに)威迫や誘導がありましたので」と話す。この主張を裏付けるために石川被告が提出したのが、特捜部の取り調べをひそかに録音したICレコーダーの内容だった。石川被告は、取り調べに行った時と同じカバンを見せながら「録音機に大きな集音マイクをつけて(カバンの)脇のところに入れて、しまって持っていきました。(検事は)お気づきにはなっていませんでした」と話した。

 ICレコーダーには「議員再逮捕しようと組織として本気になった時に、全くできない話かっていうと、そうでもないわけじゃない」という検事の言葉が録音されていた。

 石川被告「『再逮捕やろうと思えば、できちゃうんだよね』、そんなこと言われたら震えますよね」

 こうした録音内容を踏まえ、東京地裁は、石川被告らの捜査段階の供述調書11通を証拠として採用せず、検察側は厳しい立証を強いられることになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110926-00000024-nnn-soci
この事件は、秘書が「期ズレ」の「主犯」で、小沢一郎が「共犯」としての事件だ。

主犯が無罪になれば、「共犯」自体が成立しない。

ただ、主犯が有罪でも、共犯が有罪とは限らない。

にもかかわらず、おそらくはこれでまた、マスコミの小沢一郎たたきが始まることは火を見るより明らかだ。

菅直人はあまり利口ではなかったから、小沢一郎さえ叩けば支持率が上がると思い込み、小沢一郎たたきに狂奔。その結果、民主党を内輪もめの政党にして国民の信頼を失った。

その点、野田佳彦は多少利口なようで、今回のコメントは差し控えたいそうだ。

余計なことをして党内に波風を立てなくても、マスコミが小沢一郎叩きに熱中してくれれば、その間、安心して増税への道筋を掃き清められるわけだ。

国民も、いいかげんだまされてはならない。

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