徳光和夫のすがすがしい金遣いの生き様 - 芸能資料館

徳光和夫のすがすがしい金遣いの生き様


徳光和夫がギャンブル狂であるとカミングアウトした。ま、それはうすうすわかっていたが、22日放送の「メレンゲの気持ち」(日テレ系)では、具体的な金額まで言い出した。

それは「十数億円」。「六本木のミッドタウンにマンションを買ってあげられる」ほどであるという。

「徳光が出演したのは、22日の「メレンゲの気持ち」(日テレ系)。自身を「ギャンブル症候群」「ギャンブルしか趣味のない俺」と自嘲気味に話す徳光に、共演者が負けた総額を質問。すると、「六本木のミッドタウンにマンションを買ってあげられる」「十数億円は負けた」と暴露したのだ」

「徳光は競艇、競馬、オートレースと何でもやる無類のギャンブル好き。仕事前にレース場などに立ち寄り、渋滞に巻き込まれて遅刻することもたびたびありました。楽屋ではいつも競馬新聞に日を通しているし、競艇場などでオープンして怒鳴り声を上げる姿も目撃されている。97年に20万馬券を的中させたように、基本は穴狙いだから、スッた金額も相当なものでしょう」(事情通)

「徳光は番組で「財力がある(から大丈夫)」と胸を張っていた。しかし、神奈川県茅ヶ崎市の3階建ての豪邸は93年に静岡の地銀に極度額8000万円の根抵当権が設定され、その3年後には1億3500万円に増額変更されている。債務者は徳光が役員で、妻が社長の都内のマネジメント会社だ。まさか自宅をカタにギャンブルにいそしんでいるとも思えないが……」(以上『日刊ゲンダイ』10月27日付)

同紙では御丁寧に、この心理まで解説している。

「明大講師の関修氏(心理学)がこう言う。
「徳光氏のギャンブルは、勝つのが日的ではなく、負けるまで続けないと気が済まないスタイル。これは自罰的行為といわれ、自分を自分で罰して無意識に許しを請う。ギャンブル狂で知られたドストエフスキーもこのタイプです。ギャンブルで負けることが、働いてカネを稼ぐ理由になり、それによって精神的な安定を保っているのでしょう」

これまで、ときには偽善者呼ばわりまでされてもたくさんの仕事をしてきた徳光和夫、

てっきりせこく溜め込んでいるのかと思いきや、70歳過ぎて1億以上の根抵当があるなんて素敵過ぎる(笑)

そのすがすがしい散財人生に乾杯だ!

飛松五男の熱血事件簿 私だけが知っている不可解事件の裏側と真相

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【構成】
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     (さっちゃん先生事件)
第二章 飛松五男、事件と警察とヤクザを語る
第三章 秋田児童連続殺人事件

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