赤西仁と黒木メイサ、祝福されざる結婚 - 芸能資料館

赤西仁と黒木メイサ、祝福されざる結婚


赤西仁と黒木メイサのデキ婚。たしかに、自分たちの立場を考えない身勝手な結婚だが、それにしても批判が凄い。とうとう自殺者が出るという騒ぎにまで発展してしまった。

黒木メイサと入籍した赤西仁の熱狂的なファンが、結婚にショックを受けて自殺したとの噂が広がったのだ。
 赤西と黒木が今月2日の入籍を発表した9日夜、ツイッター上でこんな話が広まった。
<今日の夕方のJR総武線市川駅の人身事故。実は“赤西担”の若い女の子みたい。もう生きていごない…ってブログに書き込んでいた子らしい>
 調べると、確かに同日午後5時28分、千葉県の市川駅で人身事故は発生していた。さらに結婚報道にショックを受けた複数の赤西ファンが、ツイッターやブログで「もう生きていけない」というコメントを記していた。赤西の結婚で熱狂的ファンが自殺……とも思えた。
 タレントの熱狂的なフアンによる自殺と言えば、1986年4月に所属事務所のビルか屋上から飛び降り亡くなった岡田有希子さん(享年18)の後追い自殺が有名。全国で若い男女の自殺が急増し、こうした現象は「有希子シンドローム」と呼ばれた。98年5月に人気ロックバンド「X JAPAN」のhideさん(事年33)が亡くなった際も、全国で自殺者が続出。その数は判明しているだけでも7人にのぼり、国会でも議論されるなど、社会問題になった。
 熱狂的ファンの多い赤西だけに、まさかの事態も考えられたが、真相は違っていた。本紙の取材で市川駅の人身事故の犠牲者は60代男性であることが判明。とても赤西ファンとは思えない。ならば、なぜこんな噂が爆発的に広まったのか?
 長年赤西を追いかけてきた30代女性は「メイサとの結婚が確定したことで、それまで注ぎ込んでいた愛が憎しみに変わった人は多い。熱愛と結婚では全然意味が違う。ブチ切れたファンの中には2人を困らせてやろうと、悪質なデマを流す子もいる」と証言する。
 別の赤西ファンの女性も続ける。「赤西に人生をささげてきた人もいる。赤西の米国公演を見たいがために、体を売って渡航費用を稼いでいた子もいる。会社を無断欠勤して、クビになった子も…。彼女たちの支えは『結婚さえしなければ、いつか彼に近づける』という気持ち。それが失われた今、彼女たちは何をするかわかりませんよ。赤西のためにCDを100枚単位で買っていた子は『返品してやる!』と、すでにジャニーズ事務所に送る準備をしています」
 さらに、相手が黒木だったことも憎しみを倍増させたようだ。2人は数年前から面識があり、昨秋に交際に発展したとされるが、前出の30代女性ファンによれば、少なくとも2005年の段階で“ただならぬ関係”だったという。
「当時、赤西は『SPEED』の上原多香子と付き合っていたけど、沖縄から東京に越してきたずっかりの無名時代のメイサとも一緒に遊んでいた。クラブでキスしているところもファンの間で目撃されている。その時は『何だよ、アイツ!』となったが、その後、売れて名前と顔が一致すると、ファンの間で『あのときの女、黒木メイサっていうらしい。むかつくよね』と反感を買っていた」
 そのため、オリキ(一部の過激なファン)は怒りの矛先を黒木に向けている。
「ブログやツイッターで『黒木メイサはしばらく外に出ない方がいいよ』と意味深な書き込みをするファンもいる」(20代後半のファン女性)と物騒な声まで出るほどだ。
 赤西は所属事務所に無断で入籍したことで、身内が激怒したことは本紙昨報通り。そのことを裏付けるように、ジャニー喜多川社長(80)は9日、何らかの処分を与えることをマスコミに明言した。周囲に相談することなく暴走結婚した2人だが、身内だけでなくファンも敵に回してしまったことでいよいよピンチだ。(種井一司)
「東京スポーツ」(2月12日付)

黒木メイサの今後も厳しそうだ。
黒木メイサ(23)とのデキ婚を発表した赤西仁(27)。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長、先輩の東山紀之が激怒し、芸能界追放になるとの見方が広がっている。妊娠中のメイサもピンチだ。
 きょう(13日)放送の音楽番組「カミスン!」に生出演が予定され、司会の中居正広とのやりとりが注目されていたが、まずこれをキャンセル。3月4日に予定していたセカンドアルバム「UNLOCKED」の購入者を対象にしたイベントも中止となった。メイサは平謝りだが、騒動が沈静化する様子はない。
 また、動向が注目されているのがCM契約の問題。メイサは現在、エプソン「カラリオ」など6社のCMに出演している。中でも富士重工は新型スバル「BRZ」のCMを今月8日にスタートしたばかり。最悪のタイミングだ。
「トヨタやホンダと遠い、頻繁に新車を出さない富士重にとって『BRZ』は販売戦酪上、非常に重要な位遣づけになります。今回はオメデタなので、犯罪ではないから、いきなりCM契約の解除はありませんが、『BRZ』の販売に影響が出ると判断した時点で対策に乗り出すでしょう」(経済ジャーナリスト・井上学氏)
 どこか1社が契約解除をすれば、他社もそれに追随はよくあるパターン。イベントはNG、テレビ出演も激減のタレントはフェードアウトするのが常だ。
 沖縄県名護市在住のメイサの祖母(85)は「本当は沖縄に住んでほしいんだけど」と孫に向けて訴えていた。芸能界を引退し、赤西と沖縄に移住する選択肢が現実味を帯びてきた。
「日刊ゲンダイ」(2月14日付)

赤西仁と黒木メイサのデキ婚報道。これからどういう方向に行くのだろうか。

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  • 出版社/メーカー: コアマガジン
  • 発売日: 2011/11/07
  • メディア: コミック

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