岡本夏生の炎上商法は月収300万円也! - 芸能資料館

岡本夏生の炎上商法は月収300万円也!


岡本夏生
岡本夏生が、アメブロに開設しているブログ「人生ガチンコすぎるわよ!」は、何かとネット民の批判や嘲笑の対象になっているが、では岡本夏生は、な ぜネット民にぶっ叩かれてまでそんなブログを更新しているのか。そこには確固たる「炎上商法」というネット時代のビジネスモデルがあった。




岡本夏生が、テレビ引退宣言や、ふかわりょうとの確執など、連日“イタイ”ブログを更新していることについて、Web掲示板では「炎上商法でしょ」と見透かしているコメントもあったが、ではどのくらい稼いでいるのかまではわからなかったろう。

それが明らかになったのが、有名人のトラブルを、本人同士が話す番組『そろそろここら辺で話しといた方がいい話』(TBSテレビ)である。

13日0時10分放送では、「SNS」がテーマ。

有名人のネット発信が話題になった。

出演者は、北海道男児の父親に殺しの疑惑をかけた尾木ママ、「てめぇ」「ごとき」と悪口雑言の限りをつくす堀江貴文氏、その相手をつとめ、また舛添都知事の批判にも余念がない東国原英夫氏に岡本夏生ら。

男性陣はいずれも「いっちょかみ」で、とにかく話題に対して口を挟むことで毀誉褒貶がある。

とくに、尾木ママのブログは、ビジネス的には明らかな炎上商法になっている。

「論客代表」の加藤浩次は、岡本夏生に、「ブログでどのぐらいもらってんですか」と聞くと、「えーと、1ヶ月、300万ぐらい」とあっさり告白。

おそらくは、尾木ママも相当の収入があるのだろう。

300万円が粗利益なのか、純利益として自分の収益になるのかわからないが、いずれにしてもブログ更新は元手もかからず、書いた記事は古くなってもアクセス者が訪れるから資産化される。

実に美味しいビジネスである。

しかし、自分のことや、同じ芸能人のふかわりょうのことを書いている岡本夏生はともかく、一般人の男性を、自分の子供に手をかけたように書いて金儲けをする尾木ママには、呆れて物が言えない。
何でもかんでも叩いても……

あれだけ叩かれても、いまだに恥知らずなブログをやめないのは、炎上商法がそれだけ儲かるからだろう。

たしかに、ブログ記事は当たり前のことを書いてもつまらない。

新しい価値観創出のために、炎上を恐れてはならないとする、アルファブロガーのイケダハヤト氏のような人物もいる。

しかし、だからといって、尾木ママのように法律を無視した言論活動をしてもいいということではないだろう。

昨今、何でもかんでも叩きまくるネット民の書き込みが問題になっているが、結局そいつらの行動原理を逆手に取って、タレントたちは金儲けをしているのである。

ネット民も、何でもかんでも叩くのではなく、たとえ炎上商法になってでも取り上げるべき社会的公益性のある話題に絞らないと、実は叩いているようでいて、そのタレントを儲けさせていることになってしまうのだ。
サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル 第2版 -
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