水沢アキ、同情されなかった森本レオとの過去の告白(2002,10,04) - 芸能資料館

水沢アキ、同情されなかった森本レオとの過去の告白(2002,10,04)


水沢アキ、同情されなかった森本レオとの過去の告白

水沢アキが2002年10月4日、テレビ朝日系ワイドショー「スーパーモーニング」で、デビュー作の『夏に来た娘』(TBS系)の撮影が中盤に入ったころ、共演の俳優の森元レオに「セリフの話し方を教えてあげる」と自宅に招かれ、自分は17歳だったのに演技指導もなく強引に関係をもたされたと告白。メディアに取り上げられた。
そのときははっきりとは名前を出していなかったが、芸能マスコミでは当然のごとく「犯人探し」が行われ、相手が森本レオということがほどなく判明したのだ。

森本レオは、当初こそ「彼女も更年期入ったのかなあ」などととぼけていたが、スポーツ紙やワイドショーがさかんに取り上げるようになると、「関係はしたがレイプではなかった」から、「彼女に謝りたい」までトーンダウン。

2人の関係自体はどうやら事実であったようである。

もっとも、「芸能激裏情報」サイトによると、水沢アキを擁護する芸能関係者は誰もいなかった。

その2年ほど前、錦織一清の金銭トラブルが報じられたとき、水沢アキは積極的にテレビ出演をして、男と女の関係をほのめかすような発言を繰り返したり、錦織一清の所属事務所を敵に回し、仕事がなくなった彼女を救った恩人の社長らまで裏切ったりしたからだとか。

同サイトから引用させていただこう。
「彼女が嫌われる一番の理由は口が軽いこと。それに、暴露した話をかなり脚色して話すんです。以前から雑誌の対談などでは、芸能人のプライベートな話をベラベラ喋ったにも関わらず、原稿チェックで『あれはリップサービスで冗談だったの。原稿を全部書き直して!』と編集部に抗議したことも多々あった。だから、森本との話だって、『どこまでが本当なんだ?きっと合意の上でやったのにレイプされたと言っているんだろう』と思われるわけですよ。だいたい、男の自宅に1人で訪ねるなんて無防備だし、何かを期待していたと思われて当然でしょう」(芸能ライター)

そういえば水沢アキは、かつて国広富之の浮気を知って婚約破棄した際にも、「私の初めてのものを捧げた人」と言って公共の電波で国広の人格までも罵倒。

後に和田アキ子から、「だったら本当にお前は処女か。いい加減にしろ」と一喝されている。



おすぎ「フェアなやり方じゃない」


インターネットラジオとして配信されている文化放送の「俺に言わせろ」では、おすぎ氏が、「いいね、恥ずかしいってことを知らない女は。いちいちレイプされましたっていうもんかねえ」で始まった舌鋒鋭くこう述べている。

「女の人って、どんな形であれ、納得いかない形でやったらトラウマになるのよ。だけど、言うならそのときいえよって。ねえ。(中略)レオには、可哀想だと思うよ。レオもレオだけど、こういうやり方って、決してフェアなやり方じゃないじゃない。

ナシモっちゃんに……なんかすごい企画だけど、前にいろんなことがあった人に、今更に聞こうと。それで、(水沢が)ポロンと言ったんでしょう?

『スーパーモーニング』としては、やったやったと思うじゃない。だけど、(視聴者から)メールは3通しかこなくって、そのうちの2通がね、“何を今更”だって。3通のうち2通が“何を今更”じゃ、何の意味もないわけじゃない」

「たとえば、竹下景子が東京に出てきたとき(に、おすぎが制作進行のスタッフとしてかかわっていたドラマは)、市川翠扇さんとか出ていて、主役が岡田茉莉子だったんだけど(「朱鷺の墓」73年フジ)、毎回(撮影に)遅れてくるのよ、景子が。新人なのに。

でも景子がかわいかったのよ、すごく若くて。だから、いじめる方の岡田茉莉子に振るわけじゃない? あんなかわいい娘をいじめてって。

だから、『おすぎ、景子の所に行って、遅れないようにって言え』っていうんで、私は渋谷の『フランセ』っていう喫茶店に呼んで、『どうなってんの? 男がいるなら、そんな男は別れなさい』って景子に言ってやってあげたわけよ」

「水沢が、(当時、レイプを暴露すると)いじめられるのが怖いとか、いじめられたとか、言ってるわけじゃない。そんな(ことを心配しなきゃならない)の、お前の根性が悪かったからよ。

かわいくていい娘だったら周りがかばうわよ。スタッフが一緒になって、ああだとかこうだとか言わないわよ。

そもそもが、子供から大人になるまで(性格が)変わらないからよ。だから、(今頃になってアンフェアな功名心で)こんなことを口走ってしまう。誰も最近は振り向いてもくれないじゃない。そんな、清廉潔白に生きてきたわけじゃないのにさ」

他人の恨みを買うようなやり方で生き抜こうとする者は、たとえ被害者であったとしても周囲の理解は得られないようである。

水沢アキの情熱 (激写文庫)

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