山本万里子、脳リンパ腫の松方弘樹を支える「内縁妻」の評価 - 芸能資料館

山本万里子、脳リンパ腫の松方弘樹を支える「内縁妻」の評価


山本万里子、脳リンパ腫の松方弘樹を支える「内縁妻」の評価
山本万里子が話題になっている。脳の腫瘍で検査入院していた松方弘樹が「脳リンパ腫」と診断されたが、松方弘樹の病状はもとより、甲斐甲斐しく介護する山本万里子が注目されている。なぜなら、山本万里子は松方弘樹が仁科亜季子と婚姻中に「不倫の関係」に始まったからだ。しかし、それももう18年めである。


山本万里子が、『女性自身』で松方弘樹について語り、それがネット上では大変な話題になっている。

何しろ、2日の時点で、ヤフーのキーワード検索で「山本万里子」は第2位に入っているからだ。

松方弘樹は、仁科亜季子と離婚した。

おそらくは、山本万里子との不倫が原因とも言われている。

そのため、子どもたちと松方弘樹は疎遠、というより絶縁状態になった。

息子の仁科克基は、できるなら一目会いたいという気持ちがあるらしいが、実際には面会していない。

当初は松方弘樹が引き取ったものの、すぐにたもとを分かった仁科仁美は、今回、親を思う温かいコメントは一切出していない。

つまり、松方弘樹は脳リンパ腫になった今回の入院で、実子は見舞いに来ていない。

そこで、ひとり甲斐甲斐しく介護しているのが、いまだに婚姻していない「内縁の妻」山本万里子であり、週刊誌のインタビューでも、「松方を支えていくつもりです」と宣言したのだ。
「そうですね、確かに私たちは入籍も挙式もしていません。いっしょに暮らすようになって、すでに十数年になります。長年喜びも悲しみも分かち合い、夫婦としての実感も十分にあります。私もいろいろと仕事を持っていますし、松方には最後まで俳優人生を貫いてほしいと思っています。たとえ入籍しなくても、私は妻として、ずっと松方を支えていくつもりです」

この経緯について、ネットでは様々な批評がある。

実子が会えない不幸な事態は、松方弘樹の責任(自業自得)である

子どもが可哀想だ、犠牲者だ

婚姻もしないで松方弘樹に尽くしているのは気持ち悪いなど、ネット民は実に言いたい放題である。

しかし、松方弘樹やその実子たち、さらに山本万里子ら当事者たちの事情も心境も知らない者が何を言っても、ピント外れのヤジにすぎないだろう。



松方弘樹、山本万里子についてのまとめ記事から抜粋しよう。
(以下http://matome.naver.jp/odai/2145681170268675801参照)

「松方弘樹の愛人”山本万里子”に「遺産や財産目当て」など批判の声」と書かれている。

「遺産や財産目当て」じゃいけないのか。

一般人だって、18年持たないで離婚している人なんかいくらでもいる。

内縁でも18年連れ添っていることは、十分「遺産や財産目当て」にする資格があるだろう。

脳リンパ腫になった松方弘樹を今後も支えていくのだから、いいじゃないか。

「20代から40すぎるまで入籍してもらうこともなく松方にそこまで尽くせる根性が怖いわ」というコメントもあるが、そんなもん、当事者の生き方の問題だろう。

脳リンパ腫になった松方弘樹を今後も支えていくことを「怖い」などと茶化せる人間性のほうが、よほど「怖い」。

「やっぱ、結婚していい人と悪い人がいるよ。結局、一番の犠牲者は子供」という意見もある。

知りもしない他人の家庭・家族について、わかったようなことを決めつけるありがちな批評だが、この人は、実際に「子供」にヒアリングでもしたのだろうか。

だいいち、松方弘樹が脳リンパ腫になったのは、不可抗力だろう。

いくら離婚したからといって、病気の罹患まで「子供が犠牲者」論がつきまとうのだろうか。

そもそも、「犠牲者」というのが思い上がり。

当事者には、第三者にはわからない事情や価値観で生活している。

本人がそう思っていないかもしれないのに、周りがそのようなレッテルを貼って「可哀想な人」という目で見ることは失礼ではないのか。

そもそも、「結婚していい人と悪い人」などという基準はどこにあるのか。

ただ、そうしたピンぼけ意見だけでなく、中には、まっとうな意見もある。

たとえばこれらだ。

「結婚って何なんだろうな
モラル以前に、結局一番良い関係に落ち着いたと
考えるべきか」

「むかしはマスコミに散々叩かれたけど
ここまでずっと愛し合ってるんならもう良いんじゃね?
二人の禊ぎとしてはもう十分だよ。

夫婦の問題に100:0はないんだし、
仁科がここまで尽くせるかと言えば
おそらく無理だろうしな。 」

結局、そういうことではないだろうか。

山本万里子は、これから脳リンパ腫に罹患した松方弘樹を支えていくわけだが、「不倫」だの「略奪愛」だのの評価がどうあれ、少なくともその労苦には偽りはない。

その一点で、暖かく見守っいもいいのではないだろうか。

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