カネボウ「白まだら」芸能人被害どこまで? - 芸能資料館

カネボウ「白まだら」芸能人被害どこまで?


カネボウ「白まだら」芸能人被害どこまで?
カネボウ化粧品の美白化粧品で「白まだら」ができるというニュースが話題になっている。被害が報告されたために、同社が製造・販売する多数の製品の自主回収を行うことを発表した。では、芸能人被害どこまで?ということに関心が広がっているのだ。



「日刊ゲンダイ」(2013年7月26日付)では、カネボウの回収商品のCMに出ていた女優たちについて「肌は大丈夫か」と心配している。

 美しく白い肌を期待したのに、顔中に白いまだら模様が広がっていくー。カネボウの美白化粧品による被害が拡大している。申し出は19日までに、6808人に上る。うち2250人は重症だという。
 自主回収を始めた4日時点の被害者数は39人。15日間で約175倍に膨らんだ。回収商品の愛用者は全国に約25万人もいる。被害はまだまだ増えかねない。
 被害者から「口元や眉の周り、髪の生え際まで白くなり、恐ろしさのあまり、ひとりで声を上げてしまった」「信用していたのに悔しい」「もっと早く教えてくれれば」と怒りの声が殺到しているのも当然だ。
 カネボウに被害の声が最初に届いたのは3年前のこと。社員247人にも症状が出ていたという。なぜ、もっと早く対応できなかったのか。
 自主回収の対象は8ブランド54製品に及ぶ。いずれもカネボウが独自に開発した美白成分「ロドデノール」が配合されている。化粧品はイメージが命で、女優の中谷美紀(37)、深津絵里(40)、藤原紀香(42)、りょう(40)などが回収商品のCMモデルを務めていた。直近では昨年2月から、ミス・ユニバース準優勝のモデル・知花くらら(31)が、回収対象の人気ブランド「ブランシール スペリア」のCMに出演しているが
「契約は現在も継続中です。知花にも症状?担当者が不在なので詳しいことはお答えしかねます」(所属事務所)
 知花がCMに出始めた頃には、まだら被害が広がっていた。今なお直接の原因が分かっていないだけに、CMモデルたちの肌も心配になってくる。


うーむ

しかし、化粧品はこれまでにも使われていたのに、なぜこんなことがおこったのか。製造工程に何らかの問題が生じたのか。謎はますます深まっている。

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