城後光義(元ゆーとぴあ・ホープ)、肺がん手術を語る - 芸能資料館

城後光義(元ゆーとぴあ・ホープ)、肺がん手術を語る


城後光義(元ゆーとぴあ・ホープ)、肺がん手術を語る
城後光義(元ゆーとぴあ・ホープ)といえばかつてゴムパッチンで一世を風靡し、最近も旅行番組レポーターとして活躍していたが、肺がん手術を受けていたことが明らかになった。そんなときでもお笑いをとらなければならない芸人のため、記者会見では傷口を見せ、ジョークを交えながら進めた。



「東京スポーツ」(7月15日付)では、そんな城後光義の様子を記事にしている。タイトルは、「肺がん手術成功ホープ本当の病状は?20センチ手術痕公開に込められた今後の使命」というもの。引用してみよう。

「東京スポーツ」(7月15日付)

「ゴムパッチン」芸で一世を風靡したお笑いコンビ「ゆーとぴあ」(2008年に解散)の「ホープ」こと城後光義(63)が8日、都内で会見し、肺がん手術を受けて無事成功したことを報告した。
 聴診器に白衣姿の城後は会見の冒頭、「相手の名前は言えません!」。生まれたての女児の父親の各を明かさず大騒動になっているフィギュア元世界女王の安藤美姫(25)に引っ掛け、笑いをとって復活をアピールした。
 体調が急転したのは6月。せきが止まらなくなり、たんに血が混ざるようになったため、都内の病院で検査。左肺に8aの腫瘍が見つかり、先月26日に入院した。そして今月3日、約7時間に及ぶ肺がんの摘出手術を受け、無事成功。7日に退院した。
 やりたいことを聞かれた城後は「セックスしてみたい!(入院中に女性看護師から)管を入れてもらった時にまだイケるなと思った」と下半身は、むしろビンビン。親交のある本紙客員編集長ビートたけし(66)に「援助をお願いします」とおネダリするほどだ。
「顔色がいいでしょ。食事制限もないし、処方されたのは痛み止めと胃薬くらい」と胸を張る城後だが、その裏で深刻な病状を隠していた。
「本人は『また活動を再開したい!』と言ってるけど、手術で体力はガタ落ち。今後は通院して、半年は術後の経過を貝ないといけない。医者には『絶対安静』と言われています」と明かすのは、城後に近い関係者だ。
 手術が成功したのはいいが、城後はオペ前に担当医から「厳しい手術になる。開けてみるけど、閉める可能性もあるから」と告げられていたという。「つまり、(胸部を)開けてみて目視した状態が食い違っていたら、手術を断念するということ。そうなれば余命はあと1年だった」
 城後も、それらの事実を担当医から言い渡されているはずで、その証拠に会見では「生きてて良かった…」と涙を流す場面もあった。
「今後は『がん患者と医者』(というテーマ)でネタをやりたい」と話した城後。縫合した20aの手術痕を報道陣に披露したり、がんという重いテーマを芸人らしく笑いに変え、早期発見の大切さを訴えた。


芸人はどんなことでもお笑いにしなければならない、といいながらも、なかなか難しいテーマだ。城後光義(元ゆーとぴあ・ホープ)り今後の活躍に期待したい。

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