『小百合ちゃん』で暴露された吉永小百合の奔放な男性遍歴 - 芸能資料館

『小百合ちゃん』で暴露された吉永小百合の奔放な男性遍歴


『小百合ちゃん』で暴露された吉永小百合の奔放な男性遍歴
『小百合ちゃん』(講談社)の著者である中平まみ氏が、『アサヒ芸能』(2013年 8/22号)で吉永小百合の奔放な男性遍歴を改めて暴露している。『小百合ちゃん』の上梓については、吉永小百合側からの圧力もあったというが、それにも負けずに出版。さらに今回週刊誌で訴える中平まみ氏の真意はどこにあるのか。



中平まみ氏は、日活時代の吉永小百合や、日活映画時代の「活発で元気」な彼女を求めている。ところが、今の吉永小百合は、「妙におしとやかで、お静かで、おさまり返った常識的な、単なるいい人」として凡作をつづけ連綿と歳をとっているという。

そこで、日活時代の男性遍歴までばらすことで、本来の吉永小百合とはもっと奔放であり、「活発で元気」であることを世間に知らしめたい、ということのようである。

『アサヒ芸能』(2013年 8/22号)からそのへんを抜粋してみよう。

「一時期は『天国の駅』(84年・東映)や『女ざかり』(94年・松竹)といったすばらしい作品があったけど、近年はワクワク、ドキドキ、意外性が何もない。それで満足しているとは『裸の女王様』です。『忍ぶ川』で脱皮し損ねて、一度ダメになった経験があるのに‥‥」
 熊井啓監督による「忍ぶ川」には当初、こんな脚本が用意されていた。(志乃の豊かな乳房が、哲郎の胸に合わされる。哲郎に口づけをする志乃。哲郎はその志乃を抱きしめる。若木のようにしなやかで生き生きとした志乃の肉体に、触れるたびに増していく新鮮な感動。触れ合う肌の暖かみは、いつか炎の熱さと化している。哲郎は志乃を抱き伏せる)
 熊井監督が「本編の最も重要なシーン」と述懐する、初夜のくだりである。
 22歳の吉永自身は清純派路線からの脱皮を試みるつもりだったが、父親が「娘を裸にしてはダメだ」と猛反対。初夜シーンの全カットを要求し、熊井監督に「これじゃ検閲じゃないですか」と言わせ、映画は頓挫した。吉永は父親に従ってしまったのだ。
「青春の門」(75年・東宝)では衝撃の自慰シーンが話題になったが、原作者の五木寛之氏が「吉永さんは何で脱がなかったんでしょうね」とコメント。
「一説には、マネジャーが『(結婚後)乳首が荒れているから出せません』と言ったとか」(中平氏)


本ブログでは、以前も『小百合ちゃん』と吉永小百合について触れたことがある。

吉永小百合、今、男性遍歴が明らかに……
吉永小百合は渡哲也となぜ結婚しなかったのか

『アサヒ芸能』(2013年 8/22号)では、さらに踏み込んだ男性遍歴がリアルに描かれている。

アサヒ芸能 2013年 8/22号 [雑誌]

アサヒ芸能 2013年 8/22号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2013/08/05
  • メディア: 雑誌


山本学、山本圭、加藤剛、寺尾聰、渡哲也、石坂浩二、岡田裕介……

はっきりいって、あの広末涼子もかすんでしまうほどである。

しかし、広末涼子の場合には天然という感じだが、吉永小百合の「奔放さ」というのは、どこか、「あたしだってすごいんだから」というプライドの高さからくる自己主張に見えてしまう。

親離れできない自分や、その自分に対する世間の評価に対する反動だとしたら、ちょっと哀しい。

小百合ちゃん

小百合ちゃん

  • 作者: 中平 まみ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/09/23
  • メディア: 単行本

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