酒井法子、やはり復帰でブーイング

酒井法子、やはり復帰でブーイング
酒井法子はやはり復帰するらしい。覚せい剤事件で執行猶予中の酒井法子が、12月中旬に時代劇舞台で芸能界に復帰すると報じられて話題になっている。

いずれは復帰するが、そのタイミング待ちといわれていた酒井法子。11月下旬が執行猶予明けだから、執行猶予明けすぐの復帰ということになる。ずいぶん早い復帰ではないのか。報道では、酒井法子が時代劇が好きなので復帰舞台に決めたという。

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関係者によると、織田信長の妹、お市の生涯を描いた舞台で、酒井は主役のお市を務める。お市は浅井長政に嫁ぎ3人の娘をもうけたものの、長政が信長に敗れた後、柴田勝家と再婚するなど波乱の人生を送った女性。12月中旬から都内で14公演を予定しており、「愛と絆」をテーマにした作品になるという。(サンケイスポーツ 9月22日7時51分配信)

ネットでは、そのほとんどが批判的な声である。

「芸能界って、薬物犯罪に甘い見解の業界ですよね」
「「何が介護の仕事がしたいだ!」、反省ポーズだけの嘘は分かっていたが・・・」
「えー、復帰してほしくないなあ…」
「 需要あるのこの人?こいつ自身もそうだが、話題に踊らされて見に行っちゃう人の神経も疑うなぁ。」

これはすべてツイートされ拡散されたものばかりである。

ネット掲示板はもっと辛らつだ。
「のりぴーが行く筈だった創造学園大学も
そうとう真っ黒な経営内容で大笑いさせてもらいました
で、介護福祉の仕事はよ? 」
「薬やってたのよりも、逃亡したのがすげえわ 」
「子供放り出して警察の追跡振り切ってシャブ抜き逃亡した人でも復帰できちゃうんだもんな
どんな業界だよ 」
「べつにいいけどさ
介護はどうなったんだよ 」
「人間辞めてても芸能人はできるんだね 」

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槇原敬之は、朝日新聞に全面広告を出して「みそぎ」を装った。しかし、酒井法子にはそのようなものはない。芸能界には復帰まで「大麻半年、覚せい剤1年」といわれているが、一般社会ではありえない甘い世界だ。

ましてや、清水健太郎のように繰り返すものもいる。

さて、酒井法子はどうなるだろうか。

贖罪

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  • 作者: 酒井法子
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2010/12/03
  • メディア: 単行本

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