酒井法子工藤静香、刺青芸能人で登場 - 芸能資料館

酒井法子工藤静香、刺青芸能人で登場


酒井法子工藤静香、刺青芸能人で登場
酒井法子工藤静香といえば、以前は家族ぐるみの付き合いが取りざたされたが、「芸能人と刺青」というテーマでも並んで論じられる。「実話ドキュメント」(6月号)の「秘刺青芸能人大解剖」というグラビアページにおいて、酒井法子と工藤静香が取りざたされているのだ。
酒井法子と工藤静香といえば、サーファー仲間として知られている。ウェットスーツ姿で酒井法子と工藤静香が撮影された週刊誌のグラビアページもあったからそれは事実であろう。

そして、もうひとつ、事実として酒井法子工藤静香の共通点がある。刺青である。

入れ墨というとヤクザの定番のようなイメージがあるが、かつて安藤昇氏が率いた東京の安藤組は刺青や指詰めを禁じていたし、一方で芸能人にも刺青をしている人は少なくないから、入れ墨がヤクザだけの専売特許というわけではない。

もちろん、安藤組はインテリ愚連隊でヤクザではないとか、芸能人なんてヤクザ商売だとかいう混ぜっ返しはここでは措いてほしい。

「実話ドキュメント」(6月号)の「秘刺青芸能人大解剖」では、写真付きで入れ墨芸能人を列挙している。
酒井法子工藤静香、秘刺青芸能人大解剖
安室奈美恵、押尾学、EXILE ATSUSHI、EXILE TAKAHIRO、小森純・今井諒、浜崎あゆみ・長瀬智也、森泉、酒井法子工藤静香、土屋アンナ、中島美嘉、飯島直子、BOA、LADY GAGA、夏川りみ、故・川村カオリ、吉川ひなの、田中聖……(以下略)とまあ、酒井法子工藤静香以外にもこれでもかこれでもかと出ている。

同誌は写真だけでキャプションが全くないので、その枚挙をもって何を表現したいのかは明らかではないが、そういえば、小森純が番組で江角マキコに入れ墨を否定されて泣いたとか、長瀬智也がペア刺青を消さないのはいまだに浜崎あゆみが忘れられないからだとか、入れ墨をめぐる芸能報道もしばしば登場する。

なお同誌は、酒井法子の場合は例の事件以後、刺青は「もう、消したみたい!?」と注釈を加えているが、かつて刺青を入れていたわけだから、まあ刺青芸能人の中に入れて報じても虚偽ではないだろう。

中には意外な人も出ているので、興味のある方はご一読を。

月刊 実話ドキュメント 2012年 06月号 [雑誌]

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2012/04/28
  • メディア: 雑誌

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