今井メロ、私生活の真相 - 芸能資料館

今井メロ、私生活の真相


今井メロ、私生活の真相
今井メロといえば、2006年トリノ五輪スノーボード女子ハーフパイプ日本代表として有名だ。もっと正確に言えば、デリヘル嬢になったなど、その後のスキャンダル報道でさらに有名になった。今井メロが、そのことも含めてすべてを書いたという波乱の半生を綴った『泣いて、病んで、でも笑って』(双葉社)が話題になっている。



今井メロは、オリンピック出場が決まったとき、メディアの前でオリジナルのラップを披露。注目を集めたが戦績は振るわなかった。以来、バッシングの対象で、五輪後も私生活がとやかく言われた。生活保護、異常妊娠、子供を児童相談所に預けた、そしてキャ×バ×クラ嬢やデ×リ×ヘ×ル嬢になったなど、実にかまびすしかった。

今井メロは、いったんはそれらを否定したはずだったが、今回の『泣いて、病んで、でも笑って』では、そのすべてを書いているという。

今井メロは、本のPRも兼ねて「東京スポーツ」(9月16日付)のインタビューに答えている。

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ーメロさんといえば、トリノ五輪で競技中に転倒、ヘリで搬送されるなどして予選敗退しました。以来、バッシングされ続けていますが、なぜ今回本を出そうとした
 メロ 五輪でバッシングされて私は、さまざまな疑惑が報じられてきました。でも、疑惑を疑惑のままにしていると何かあるたびに蒸し返される。おぴえながら生きるくらいなら、ここでケジメをつけたかったんです。
ー本の内容はレ×イ×プ、自×殺未遂、風×俗…などかなり赤裸々だ…
 メロ 確かに最初はとても複雑でとまどいました。このほか生活保護の問題、異常妊娠、子供を児童相談所に預けた話など…全てのことを書きました。私には2人の子供がいます(長男・瑠偉=2歳、長女・真里愛=10か月)。いつかはその手たちが私の本を手にする日が来る。それでも「お母さんは恥ずかしくない生き方をしてきた」と堂々と言いたいんです。そのために隠し事をしたくなかった。
ー世間を騒がせたデ×リ×ヘ×ル嬢にも触れているが、その前はキャ×バ×ク×ラ嬢だった
 メロ トリノ五輪後のある日、母とケンカして家出したんです。向かった先は大阪・ミナミ。何かあてがあるわけじゃなかったんですがハ夜の世界に飛び込んだのは単純に憧れでしたね。
ーお金目的ではない
 メロ 練習が厳しくて遊ぶ暇がなかったのでスポンサーからの収入が手付かずでした。それより私は普通の女の子のようにオシャレをして着飾りたかった。小学校、中学校なんて午前4時に起きて午後10時半まで毎日練習でしたから学校もほとんど行った記憶がなく、同級生の三つ編みがうらやましかったんです。
ーそれがなぜ風×俗に
 メロ ホ×スト通いが原因ですね。キャ×バクラに勤め始めて、ある日ミナミの引っ掛け橋(戎橋)を歩いていたら、若いイケメンにキャッチされたんです。「お酒飲める?」と聞いてくるから「そういう仕事やから」って答えたんです。そうしたら「オレと同じやん。ホストやねん」と。当時、私ホス×トクラブを知らなくて行ってみることにしました。
ーのめり込んだ
 メロ 総額で500万円は使ったと思う。ドンペリも空けたし、フルーツ盛り合わせ、スカイブルー50本をホスト全員と飲んだこともあります。金遣いが荒くなれば、当然貯金もなくなってきます。そんな時、友達の結婚式があって「10万円は包みたいし、ドレスも必要やなあ」と思っていたら、同僚の子に風×俗店を培介されて…。

今後は、スノーボードの指導者資格「準指導員免許」を取ろうと思っているという今井メロ。そして、講演やタレント活動など幅広くやっていきたいというが、この波乱の反省記を世間はどう判断するだろうか。

泣いて、病んで、でも笑って

泣いて、病んで、でも笑って

  • 作者: 今井 メロ
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2012/09/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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