高倉健、取り沙汰される“江利チエミ後”の悲恋 - 芸能資料館

高倉健、取り沙汰される“江利チエミ後”の悲恋


高倉健、取り沙汰される“江利チエミ後”の悲恋
高倉健の主演映画「あなたへ」(東宝)が公開されている。亡き妻の思い出を探すというストーリーのため、高倉健と江利チエミとの関係を髣髴とさせるといわれるが、一部メディアでは、江利チエミとの離婚後の「悲恋」についても取り沙汰されている。



高倉健は、私生活を公にしない俳優として知られているが、総決算作品とも言われている「あなたへ」の出演を巡って、改めて書かれたのが十朱幸代だ。

「アサヒ芸能」(9月20日号)から引用しよう。

うーむ
さる芸能関係者が話す。
「実は健さんは、江利さんとの離婚後、女優の十朱幸代さん(69)と交際していた時期があった。きっかけは、71年に共演した『日本侠客伝』。以前にも健さんと共演していた当時20代だった十朱さんは、健さんの魅力にゾツコンで、2人はつきあうようになった。しかも、女性にはシャイな健さんに対し、十朱さんはかなり積極的で、『結婚したい』と強く望んでいたそうだ。しかし、健さんは江利さんとの失敗に懲りていたのか、結婚には消極的だった」
 強く結婚を迫る十朱に対し、高倉はこう言ったという。
「『タバコを吸う女は嫌いだ…』と答えたそうです。当時の十朱さんはタバコを吸っていましたが、健さんはタバコもお酒もダメ。大のコーヒー党で甘党。撮影所では、付き人に色とりどりの紙で巻かれたチョコの入った缶をいつも持たせていたほどです。健さんからそう言われた十朱さんは、その日からタバコをやめたといいます。もちろん、健さんに愛されるためです。でも、健さんとしては『タバコを吸う女は嫌いだ』は、別れの言葉。十朱さんは『私、タバコをやめました』と告げたようですが、健さんは『タバコを吸っていた女も嫌いだ』と答えフッたそうです」(前出・芸能関係者)

その頃は十朱幸代は、小坂一也と事実婚だったが、ということは二股だったのか……、という詮索はともかくとして、高倉健にフラれた後も、十朱幸代は喫煙を復活しなかったという。よほど高倉健に強い思いをもっていたのだろう。

同誌にはもうひとつ、倍賞千恵子との関係が出ている。これは当時もマスコミに出たが、否定会見で終わってしまった話だ。

高倉健にとっては、やはり江利チエミとの結婚と離婚がすべてだったのだろうか。

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