小阪由佳、ダイエット成功と芸能界復帰不成功


小阪由佳といえば、2年半前に激太りと奇行で話題になった元グラドルだが、このたび、約23キロのダイエットをして抜群のプロポーションを取り戻し、ダイエットのCMに登場した。それをもっと芸能界復帰なのかと思いきや、そう簡単なことではないらしい。

小阪由佳は、〝元お騒がせグラドル″としてひところマスコミに登場した。

かつては「ミスマガジン2004」でグランプリを受賞。長身に長脚と被写体としての素質だけでなく、三日月目のスマイルがタレントとしても評価は高かった。

それが突然消えてしまい、どうなったのかと思ったら、2年半前に激太りで再登場。いろいろユニークな語録をブログに残し、芸能マスコミを騒がせて再び消えた。

3度目の登場が今回だ。今回は激太りや奇行といった際物の話題性ではなく、スカッと痩せて魅せる商品価値を取り戻したのだ。「酵水素328選」新商品イベントに出席。酵水素ダイエットで18キロの大減量に成功したという。

しかし、そんな小阪由佳に対して芸能マスコミは冷たかった。なぜかワイドショーは1社も来なかったというのだ。

小阪由佳のいったい何がまずかったのか。「東京スポーツ」(9月1日付)から引用しよう。

うーむ

ワイドショー関係者は「アレがいまだ尾を引いているんですよ。小阪は簡単に触れない〝物件″となった」と同関係者が言う「アレ」とは、2009年に引退発表した小阪が同業グラドルの悪口をファンの前やプログで言い立てたことだ。
本人は「しっかりした精神面でなかったと思います。間違った方向に進んでしまったことをすごく反省しています。皆さんに迷惑を掛けたと思います」と頭を下げたが、そんなに簡単に許されるものではない。
 前出関係者は「今回の会見に関して、特に『行くな!』という圧力はなかったはずです。ただあの時の暴言で、悪口を言われた方はいまだ怒っているという話ですし、各局ともそういう事情を鑑みて、自主判断で行かなかったんじゃないでしょうか。今後も触ることはないと思います」と証言。

小阪由佳も、自分の厳しい立場がわかっていてるのか、「私自身芸能活動をしていくつもりはない。皆さんのダイエットとか綺麗になりたいという気持ちをサポートできる立場でありたいです」と芸能活動再開を否定したというが、別に芸能界なんて、仲間の悪口を言っても面白ければいい世界だろう。

なまじ小阪由佳を排除すれば、なんだ、小阪由佳のいうことは本当だったんだ、と勘ぐられるのが落ちである。

いずれにしても、小阪由佳の今後に注目しよう。

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