“あばずれ”酒井法子の再逮捕はあるか

“あばずれ”酒井法子の再逮捕はあるか
あばずれ・酒井法子の再逮捕はあるか。一部に、酒井法子が不起訴になるという報道があり、首をかしげた人は多いだろう。「微量だろうが、覚せい剤を使用したことを本人も自供していて、何で覚せい剤取締法で捕まらないの?」と。

「酒井法子容疑者、不起訴どころか再逮捕へ」と報じる「東京スポーツ」(2009年8月13日付)によると、こんなカラクリがあったという。

今回の事件報道にかかわる民放関係者は「一部マスコミには、洒井サイドに擦り寄る思惑があるんですよ」と語る。こんなカラクリだ。
酒井と夫・高相祐一は2人とも、榊枝真一弁護士に弁護を依頼してます。逃亡していた酒井の出頭意志を警視庁に伝えたのは、その榊枝弁護士が所属する法律事務所。今回の不起訴情報は、この弁護士ラインから流れたようです。酒井の出頭をすっぱ抜いたNHKも、このラインから情報をつかんだもよう。一部マスコミはこうした状況を受け、釈放後の独占インタビュー狙いで、酒井寄りの報道を流したようです。酒井サイドに恩を売ることは、今の段階から重要ですしね」

しかし、いくらマスコミや弁護士がそんなことをしても、捜査の方向が変わるわけではないだろう。

捜査関係者は「何を言おうが、覚せい剤使用での再逮捕は既定路線だ」と断言する。

ただ、酒井の逃亡を助けた、つまり犯人隠避についての捜査は伸ばさない方針。継母らに、酒井の逃亡を助けたことを不問にする代わり、ドラッグ人脈鮮明のため協力しろ、という取引があるのではないかという。

捜査当局が、6日間を「逃亡」と表現しなかったのはそうした理由によるというのだ。

いずれにしても、酒井法子という人間のうさんくささが、いよいよあらわになってきたという感じだ。
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