宮崎宣子アナは夏目三久騒動により復活した! - 芸能資料館

宮崎宣子アナは夏目三久騒動により復活した!


宮崎宣子アナは夏目三久騒動により復活した!
夏目三久アナのスキャンダルから宮崎宣子アナの復帰、という、風が吹けば桶屋が儲かるような話である。「東京スポーツ」(2月23日付)によると、「顎関節症の治療に専念」という理由で休養中の宮崎宣子アナの復帰番組は報道に決まったという。これは、夏目三久アナのスキャンダルと無関係ではない。

宮崎宣子アナは、早朝ニュース・情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』のメーンキャスターに、新人の上田まりえとともに抜擢されるそうだ。

何はともあれ、引用しよう。
宮崎アナにとって早朝番組への出演はいわばリハビリのようなもので、幹部は最低一年間宮崎アナの様子を見て、今後の番組起用を考える方針だという。
 前出スタッフによれば「当の宮崎は、朝が早い番組のため禁酒を宣言しました。『仕事命』と公言してますよ」。 報道色の強い早朝情報番組を、“おバカアナ”宮崎がどう仕切るか見ものだ。

“おバカアナ”に報道を任せることを同紙は驚いているが、彼女はもともと“おバカアナ”ではなかった。

彼女はもともと、県立宮崎北高等学校から早稲田大学第一文学部に進み、ダブルスクールで東京アナウンスセミナーも修了したオーソドックスな学歴の持ち主。

だが、2002年4月に日本テレビに入社以来、これといった番組を持たせてもらえない下積み期間が3年も続いたため、「普通」ではダメだとさとったらしい。

『ラジかるッ』を受け持って以降は、主に情報・バラエティ番組やナレーションを担当。

漢字を読めなかったり、本番に遅刻し、それを報じた新聞をわざわざ紹介したりなど、アナウンサーとしては致命的な欠点であるはずの「おバカ」を積極的に売り物とするようになった。

彼女の処遇で浮かぶのは夏目三久だ。

例のコンドーム事件で、その後の対応の悪さもあって局の信頼を失っ夏目三久は、ラジオ日本への出向も取り沙汰されている。

その後、夏目三久アナも、宮崎宣子アナも、日本テレビを退社してフリーになった。

宮崎宣子アナは、2011年12月24日にレコード会社勤務の男性と結婚し、2012年3月で日本テレビを退職したが、結婚生活は長く続かず、2014年9月5日に離婚した。

一方、夏目三久アナは、コンドーム事件をきっかけにフェードアウトするかと思われたが、2011年1月31日付で日本テレビを退職後、2011年4月5日からスタートのテレビ朝日系のバラエティ番組(深夜放送)『マツコ&有吉の怒り新党』の人気とともに復活。

2013年4月には、古巣の日本テレビの『真相報道 バンキシャ!』に、鈴江奈々アナに代わり就任するなど、現在も活躍を続けている。
CYAN (シアン) issue 012 (NYLON JAPAN 2017年 3月号増刊) -
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