懐かし映画・ドラマ

東宝クレージー映画を振り返る、植木等、ハナ肇、谷啓

東宝クレージー映画シリーズというのが、かつての東宝映画の屋台骨を支えた人気シリーズだった。徐々に映画が斜陽化した1960年代、東宝は、社長シリーズ(33作)、喜劇駅前シリーズ(24作)、若大将シリーズ(17作)とともに、植木等主演、もし...
事件簿

梶芽衣子、恨み節も修羅雪姫も女囚さそりも語る

梶芽衣子が、『東京スポーツ』(2015年9月29日付)のインタビュー記事に登場した。といっても、現在ではなく、1972年8月17日、当時25歳の頃の再録である。女優生活の始まりである日活を退社し、東映に入ったばかりの頃である。長い髪と大...
事件簿

江川卓、巨人“空白の1日”入団密約の真相

江川卓氏といえば、どうしても思い出されるのが1978年11月21日の“空白の1日”を使った入団騒動である。ドラフト会議で指名された選手との交渉権期限は、翌年ドラフト会議の前々日までとされていることから、「空白」である前日に強引に契約をし...
事件簿

カンニング竹山、ベッキー擁護で炎上、それは自業自得という声

カンニング竹山が、同じ事務所のよしみか、ベッキーをたびたび庇うツイートを流しているが、5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、ベッキーの謝罪出演を受けて、「つまずいたりさぁ、しくじったりさぁ、人間生きてりゃそりゃ色々...
懐かし映画・ドラマ

池上季実子&岩崎宏美、明石家さんま&大竹しのぶの“本当の話”暴露

池上季実子と岩崎宏美。彼女たちは堀越高校の同級生である。そして、池上季実子は『男女七人夏物語』、岩崎宏美は『男女七人秋物語』に出演した。当時、共演が話題だったのは明石家さんまと大竹しのぶ。『週刊現代』(2014年4月26日号)の「池上季...
懐かし映画・ドラマ

『絞死刑』で大島渚監督が表現した1968年の死刑制度と在日観

『絞死刑』(1968年、日本ATG)というのは、先ごろ亡くなった大島渚監督がメガホンをとった絞首刑を舞台にした映画である。 大島渚監督というと、『愛のコリーダ』や『戦場のメリークリスマス』ばかりが取り沙汰される。80年台以降の人に...
ジャニーズ

田中聖、写真流出危機に怯える日々か

田中聖といえば、ジャニーズ事務所を惜しまれながらも契約解除されたが、その原因が「度重なるルール違反」という。が、そこには「ルール」で明確化されているかどうかにかかわらずジャニーズタレントとしてのイメージを損ねると判断される面もあったかも...
抄録

萩本欽一、ザ・ドリフターズとの「戦争」の真相を語る

萩本欽一(コント55号)とザ・ドリフターズの仲はどうだったのか。70年代序盤の「コント55号の世界は笑う」(フジテレビ系)と「8時だヨ!全員集合」(TBSテレビ系)の「土曜8時戦争」を覚えている人にとっては、いまさらながらも知りたいとこ...
トピックス

石立鉄男、堀尾正明を焦らせた『スタジオパーク』での一言

石立鉄男について、堀尾正明が『日刊ゲンダイ』(10月28日付)の連載「根掘り葉掘り」で、石立鉄男が『スタジオパーク』に出演した時のエピソードを書いている。 これは、石立鉄男ファンなら改めて明らかにするまでもないことで、予定調和を破...
芸能一般

萩本欽一の母親、『欽どこ!?』を本当の家庭と「ああ、勘違い」

萩本欽一の母親が話題になっている。『アサヒ芸能』(10.31特大号)では、萩本欽一の連載で、自分の母親について振り返っているのだ。