芸能資料館

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沢田亜矢子と松野行秀の離婚裁判を思い出す

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沢田亜矢子と松野行秀の離婚裁判といえば、一方的に沢田亜矢子への同情が集まるかと思いきや、必ずしもそうとはいえなかった。夫婦のことは第三者にはわからない。「DVの被害者」である沢田亜矢子が全面的な支持を得ていたわけではなかったのである。



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加東大介、戦後の東宝映画黄金時代を主演・助演で支えた役者


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加東大介(1911年2月18日〜1975年7月31日)の命日である。加東大介といえば、兄は沢村国太郎、姉は沢村貞子、甥は長門裕之・津川雅彦、沢村国太郎の姻戚でマキノ省三、マキノ雅弘、轟夕起子ら、息子の加藤晴之の姻戚で黒澤明らとも親類にある映画・演劇一族である。



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チン汁とは何だ(笑)平野レミの新たな名言

チン汁とは何だ(笑)平野レミの新たな名言

チン汁。ちょっと変なことを想像してしまいそうな言葉だ。人前で普通には言えない。しかも、それを公共の媒体であるテレビ番組でなんて。ところがフツーに言った人がいて話題になっている。平野レミだ。平野レミがまた名言をひとつつくってくれたのだ。

山口達也問題、やはり囁かれるマスコミが忖度したあの事件……

山口達也問題、やはり囁かれるマスコミが忖度したあの事件……

山口達也の強制わいせつ容疑書類送検事件は、芸能メディアもネットでも大騒ぎだが、当初は「山口容疑者」ではなく「山口メンバー」と報道されたことが話題に。今はさらに進んで、過去の忖度として、「あの事件」まで蒸し返されているのだ。

愛の渇き(1967年、日活)浅丘ルリ子と石立鉄男の熱演

愛の渇き(1967年、日活)浅丘ルリ子と石立鉄男の熱演
『愛の渇き』は、浅丘ルリ子が日活を離れるきっかけともいわれる作品で、少なくとも浅丘ルリ子にとって代表作であるとの自負がある三島由紀夫原作の同名の映画化である。藤田繁夫と蔵原惟繕が共同で脚色し、蔵原惟繕が監督した作品である。

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