あずきバー、3商品の違い
あずきバーというのは、私が最近ハマッているアイスキャンデーなのですが、発売している井村屋グループが商標登録を求めていたものの特許庁に認められず、裁判の結果認められるようになったと報じられています。
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ところで、井村屋のあずきバーというのは、実は3つの商品が有ります。
ひとつは井村屋から出ている「あずきバー」。65ml×6本入りの箱です。もうひとつは、それが単品で袋に入っているもの。
さらには、セブンイレブンの独自商品として売られている「北海道あずきバー」です。こちらは55ml×6本入りの箱です。

北海道あずきバー

北海道あずきバーをあけたところ
この3つは、形もおなじ、味もたぶんおなじと感じられるかもしれませんが、同じ井村屋の「あずきバー」でも違うところがあります。
食材の産地は国産が好まれると思うのですが、井村屋の「あずきバー」はアメリカ・カナダ・北海道産、同じ井村屋の「あずきバー」でも単独で売っているものは北海道産のみ、セブンイレブンの「北海道あずきバー」も北海道産のみだそうです。
同じパッケージで売っているものが、箱と単品で原産地が違うこと、自社ブランドで売っている方は外国産で、“OEM”の方が国産というのも面白いと思いました。
<あずきバー>商標登録訴訟 「井村屋グループ」が勝訴報道では、あずきバーは73年に販売開始され、昨年度は約2億4000万本が売れたというから、たしかに市場のポピュラリテイを得ている商品といっていいでしょうね。
毎日新聞 1月24日(木)20時30分配信
食品大手「井村屋グループ」(津市)がアイスキャンディー「あずきバー」の商標登録を求めた訴訟の判決で、知財高裁は24日、登録を認めなかった特許庁の審決を取り消した。土肥章大(どい・あきお)裁判長は「高い知名度があり、(消費者が)商品名で認識できる」と述べた。
ところで、井村屋のあずきバーというのは、実は3つの商品が有ります。
ひとつは井村屋から出ている「あずきバー」。65ml×6本入りの箱です。もうひとつは、それが単品で袋に入っているもの。
さらには、セブンイレブンの独自商品として売られている「北海道あずきバー」です。こちらは55ml×6本入りの箱です。
北海道あずきバー
北海道あずきバーをあけたところ
この3つは、形もおなじ、味もたぶんおなじと感じられるかもしれませんが、同じ井村屋の「あずきバー」でも違うところがあります。
食材の産地は国産が好まれると思うのですが、井村屋の「あずきバー」はアメリカ・カナダ・北海道産、同じ井村屋の「あずきバー」でも単独で売っているものは北海道産のみ、セブンイレブンの「北海道あずきバー」も北海道産のみだそうです。
同じパッケージで売っているものが、箱と単品で原産地が違うこと、自社ブランドで売っている方は外国産で、“OEM”の方が国産というのも面白いと思いました。

この記事へのコメント
最近というかここ数十年食べた記憶が無い・・
子供の頃しょっちゅう食べていました。
くどくないさっぱりした甘さが美味しいです♪
普通に考えたら、独自ブランドの方に特色のありそうな北海道産のみを使いそうですけど・・・
国産とかまったく意識してませんでした。
いろいろあるんですね。
たまに冷凍室に入ってます、あずきバーwww
ちょっと嬉しくなります♪
袋と箱で味に違いを感じたことがありません~
セブンイレブンの方が、国産なんですね~
しかし、原産地は、同じだと思ってました。
久しく食べてないなぁ~
1度食べたら連発しそうですが(笑)
やはり井村屋のが美味しいとおもいます。
井村屋からマージンはもらってませんが。^^
昼に食べられなかった時は、夕食後に。
おかげで、うちの冷凍室には必ず入っています。
美味しいですよね、あずきバーは。
今朝新聞で知りました。
今までこの商品は何度か食べたことがありますが、
名前を考えたことなかったです^^ パッケージで購入していました。
一本売りの方が美味しい気がしててずっと気になっていました
ありがとうございますm(__)m