ねじれ腸、克服運動実践してみました!
ねじれ腸、という耳慣れない症状が「日刊ゲンダイ」(1月30日付)に出ています。文字通り、腹の中にねじれて納まっている腸の状態を指す言葉です。久里浜医療センター内視鏡検診センター・水上健部長によって紹介されています。これまでも、同紙の健康情報はこのブログで実践してきましたが、今回ほど切実なものはありませんでした。
私は、ストレスや運動不足、不規則な食生活で胃腸のバランスが崩れやすかったのですが、若い頃は「腸が長いのではないか」といわれ、近年になって大学病院で調べた際の診断名が「過敏性大腸症候群」でした。
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もっともらしい名前ですが、医師も断定ではなく「……ではないか」という曖昧な調子で、ネットなどで症状を見ても、そうかなあという気もするし、少し違うような気もしていました。
それが、昨日の同紙の「ねじれ腸」の説明を読んだとき、ああ、要するにこれではないかなあと思いました。同紙の久里浜医療センター内視鏡検診センター・水上健部長の説明を引用させていただきます。
しかも、同紙によると、たとえ「ねじれ腸」であっても、運動をよくする人は、ねじれた腸を“振っている”ことになり快腸なのだそうです。
そういえば、気分転換に多摩川沿いを何キロも歩くと、腸の不調が不思議と治っていました。
それにしても、「8割」という数字は一般的に見ても大きいですよね。「多数」といってもいいでしょう。
つまり、私に限らず、日本人の多数は、腸のねじれが原因で、腹に何らかの不調を慢性的に抱えているということです。
思い当たる方、いらっしゃいますか。
いずれにしても、同紙ではねじれ腸対策のエクササイズが出ていました。その中のひとつをご紹介します。
【左腹部編】
・左腹部をはさむように両手の指を当て、指で小刻みにトントンと交互に押す。上下に移動しながら1分間

同紙では、下腹部にも同じように刺激を与えたり、全身を使ってお腹の部分を伸ばしたりする運動も紹介されています。
要するに、ねじれ腸に刺激を与えて“振る”ようにすればいいのでしょうね。私は基本的には歩くことが一番ではないかと体験的に思いますが、日常的にちょっとした時間を使ったエクササイズとして採り入れてみたいと思っています。

私は、ストレスや運動不足、不規則な食生活で胃腸のバランスが崩れやすかったのですが、若い頃は「腸が長いのではないか」といわれ、近年になって大学病院で調べた際の診断名が「過敏性大腸症候群」でした。
もっともらしい名前ですが、医師も断定ではなく「……ではないか」という曖昧な調子で、ネットなどで症状を見ても、そうかなあという気もするし、少し違うような気もしていました。
それが、昨日の同紙の「ねじれ腸」の説明を読んだとき、ああ、要するにこれではないかなあと思いました。同紙の久里浜医療センター内視鏡検診センター・水上健部長の説明を引用させていただきます。
「大腸は、教科書的には、大腸が小腸の周りをぐるりと取り囲む形になっています(写真①)。ドイツで100人以上の大腸検査をした時は、ほぼ全員がそうでした。ところが、日本人の場合、教科書的な大腸はわずか2割ほど。8割は、複雑にねじれた腸(ねじれ腸=写真②)なのです」私の場合には、左大腸部が凝ったような張った様な不思議な感覚になることが若い頃からよくありましたが、ホースの圧ということなのかもしれません。
ここで、ホースを頭に浮かべてほしい。ホースがねじれていると、水の流れが悪くなる。たまたま水の中に小石が交じっていたら、小石がねじれた部分に詰まり、水の流れが止められる。
「これが便秘の状態です。“水”が流れず、“ホース”に圧がどんどんかかると、腹痛が生じるのです。そして、何かのきっかけで小石がうまく流れると、せき止められていた“水”が一気に流れる。つまり、下痢です。ねじれ腸の人は、(流れがせき止められる)(圧がかかる)(一気に流れる)を頻繁に繰り返しているのです」
しかも、同紙によると、たとえ「ねじれ腸」であっても、運動をよくする人は、ねじれた腸を“振っている”ことになり快腸なのだそうです。
そういえば、気分転換に多摩川沿いを何キロも歩くと、腸の不調が不思議と治っていました。
それにしても、「8割」という数字は一般的に見ても大きいですよね。「多数」といってもいいでしょう。
つまり、私に限らず、日本人の多数は、腸のねじれが原因で、腹に何らかの不調を慢性的に抱えているということです。
思い当たる方、いらっしゃいますか。
いずれにしても、同紙ではねじれ腸対策のエクササイズが出ていました。その中のひとつをご紹介します。
【左腹部編】
・左腹部をはさむように両手の指を当て、指で小刻みにトントンと交互に押す。上下に移動しながら1分間
同紙では、下腹部にも同じように刺激を与えたり、全身を使ってお腹の部分を伸ばしたりする運動も紹介されています。
要するに、ねじれ腸に刺激を与えて“振る”ようにすればいいのでしょうね。私は基本的には歩くことが一番ではないかと体験的に思いますが、日常的にちょっとした時間を使ったエクササイズとして採り入れてみたいと思っています。

朝晩3分でガンコな便秘がスッキリ! Dr.水上のねじれ腸マッサージ
- 作者: 水上健
- 出版社/メーカー: メディアファクトリー
- 発売日: 2012/12/21
- メディア: 単行本
この記事へのコメント
ありそうですね。
日本人の多くはそんな感じなのですね~。
参考になります。私も刺激を与えてみます。
お腹の調子をよくするだけでなく
子どもの寝つきが悪い時に効果絶大です
もともと肉食が多くなかった日本人の腸はもともと草食系で長めなんだって聞いたことあります。そこへ肉食が多くなってきたから、腸が合わないのかもしれませんね。
よく「宿便」とか言いますが、あれって医学的には無いそうですね。その「溜まった小石」なのかもしれません。
日々の運動に勝るものなしって思いますw
少しでも結果が出たら良いですね♪
悩む一人です。毎日歩いているけれど・・・
ホースの例え分かりやすいし・・・でも治らないですね~なかなか。
家のに言ってやろう~。
私も歩いた時はすっきりなのですが、そうじゃない時はヨーグルトに頼ることが多いです^^;
野菜中心の私は便秘とは無縁です
やっぱり運動すると、便秘も解消するから、運動はよさそうですが、写真のようなのも試してみたいと思います。
私はヨガでケアしました。