メロンパン、マスクメロン型VSラグビーボール型の結論!
メロンパン。コアなファンが多いようですね。So-netブログでもメロンパンへのこだわりが書かれた記事をしばしば拝見します。メロンパンには、マスクメロンの形とラグビーボールの形とがあるそうですね。先日、よく行く商店街にメロンパン・ベーカリーができたので、今日はメロンパンについて書いてみたいと思います。できたお店は、メロンパンとアップルパイだけを扱うアルテリア・ベーカリーといいます。

こういってはなんですが、限られたメニューでビジネスとしてやっていけるのかなとも思いました。
が、まだ開店して間もないこともあって、お店の前を通るといつもお客がいます。
商品数を増やせば、それだけコストも掛かりますし、品数を絞ることでブランディングも確立できますから、むしろこういう専門店が今後は有望なのかもしれません。
公式サイト を見ると、ショコラメロンパン、オレンジメロンパンなど、メロンパンのレパートリーはいろいろあることになっているのですが、まだ準備ができていないのか、用意されているのはプレーンのメロンパンとアップルパイだけでした。

値段は、メロンパンが150円、アップルパイが220円。
アップルパイはともかく、メロンパンが少し高いんじゃないかと思ったのですが、妻に聞くと相場といいます。
まあね、私はパンというと、近所のスーパーで売っているPascoの79円のあんパン専門なので、それに比べたら何でも高く見えるわけです。
中は何も入っていません。表面が硬いですね。

ビスケットの生地で焼いていますよ、というのがわかるシンプルな味です。メロンパン香料などは使っていないので、果物のメロンの風味は全くありません。
私はメロンパンフリークではなく、スーパーで売っている生地も柔らかいメロン香料入りの黄色いメロンパンしか知らなかったので、それとは違う味わいがまことに新鮮でした。
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ところで、メロンパンはメロンが入ってないのにどうしてメロンパンというのか、ご存じですか。
私は知らなかったのですが、いろいろ関連サイトを見たところ、表面に入っている筋や格子状の溝がマスクメロンの模様に似ているからだそうですね。
ところが、コープこうべでは、黄色くまるいパンに格子状の溝が入ったものは「サンライズ」という商品で販売され、「メロンパン」は、ラグビーボール型で縦のみに溝が入ったものが売られています。
明治時代、我が国ではマクワウリがメロンとして流通していたから「メロンパン」もそのような形になった。その後、マスクメロンが大正時代に日本に輸入されることになり、その形状に似たメロンパンが生まれたというのです。つまり、首都圏でメロンパンと呼んでいるのは、「元祖」ではないというわけです。
NAVERまとめを見ると、メロンパンは丸形かラグビーボール型かの議論もあるそうですね。
>>メロンパン論争
メロンパンもレパートリーと形状や発祥の論争があることを知りました。
(以下、商品画像は公式サイトから。大きさはまちまちですがそのまま載せます)

フジパンサイトより
ちっちゃいメロンパンチョコチップ(フジパン)
お手頃サイズのチョコチップ入りのメロンパン

ヤマザキサイトより
大きなチョコチップメロン(ヤマザキ)
チョコチップの入ったビスケット生地をトッピング

メロンちゃんサイトより
夕張メロンクリーム入りメロンパン(メロンちゃん)
北海道夕張メロンの果汁と果肉をたっぷり使用したクリームをパンの中に

神戸屋サイトより
Wフィリングメロンパン(神戸屋)
ビスケット+デニッシュの生地に中には牛乳、チョコ、チーズカスターなどのクリームが二層で入っている

ラ・メールサイトより
ミルクホイップメロン(ラ・メール)
ふんわりと焼き上げたメロンパンにコクのあるミルククリーム入り

コープこうべネットより
サンライズ(コープこうべ)
関西一部地域でのいわゆるメロンパン。

コープこうべネットより
神戸ハイカラメロンパン(コープこうべ)
ラグビーボール形状で、中は白あんが入っている
鳴門金時スイートポテトメロン(ラ・メール)
ラグビーボールタイプで中には芋餡が入っている(同社の商品ページでは未確認)

>>詳細クリック
ロングライフメロンパン(Pasco)
ビスケット生地で保存料不使用でも賞味期間1ヶ月以上

>>詳細クリック
焼きたてメロンパン和歌山
オーブンで焼くとふくらむ冷凍メロンパン

メロンちゃんサイトより
サクッ!サクッ!音まで美味しい健康ラスク!(メロンちゃん)
サクサクとした口当たりで、メロンパンの香りも風味豊か
マスクメロン型とラグビーボール型。いまさらどちらかを否定するわけにもいきません。
どっちが正当かというより、首都圏と神戸とで、同じジャンルのものが異なる名称と形状で発展した、つまり異なる文化であるとしかいいようがないですね。
どちらも美味しければそれでいいんじゃないでしょうか。
こういってはなんですが、限られたメニューでビジネスとしてやっていけるのかなとも思いました。
が、まだ開店して間もないこともあって、お店の前を通るといつもお客がいます。
商品数を増やせば、それだけコストも掛かりますし、品数を絞ることでブランディングも確立できますから、むしろこういう専門店が今後は有望なのかもしれません。
公式サイト を見ると、ショコラメロンパン、オレンジメロンパンなど、メロンパンのレパートリーはいろいろあることになっているのですが、まだ準備ができていないのか、用意されているのはプレーンのメロンパンとアップルパイだけでした。
値段は、メロンパンが150円、アップルパイが220円。
アップルパイはともかく、メロンパンが少し高いんじゃないかと思ったのですが、妻に聞くと相場といいます。
まあね、私はパンというと、近所のスーパーで売っているPascoの79円のあんパン専門なので、それに比べたら何でも高く見えるわけです。
中は何も入っていません。表面が硬いですね。
ビスケットの生地で焼いていますよ、というのがわかるシンプルな味です。メロンパン香料などは使っていないので、果物のメロンの風味は全くありません。
私はメロンパンフリークではなく、スーパーで売っている生地も柔らかいメロン香料入りの黄色いメロンパンしか知らなかったので、それとは違う味わいがまことに新鮮でした。
メロンパンの形状と文化
ところで、メロンパンはメロンが入ってないのにどうしてメロンパンというのか、ご存じですか。
私は知らなかったのですが、いろいろ関連サイトを見たところ、表面に入っている筋や格子状の溝がマスクメロンの模様に似ているからだそうですね。
ところが、コープこうべでは、黄色くまるいパンに格子状の溝が入ったものは「サンライズ」という商品で販売され、「メロンパン」は、ラグビーボール型で縦のみに溝が入ったものが売られています。
明治時代、我が国ではマクワウリがメロンとして流通していたから「メロンパン」もそのような形になった。その後、マスクメロンが大正時代に日本に輸入されることになり、その形状に似たメロンパンが生まれたというのです。つまり、首都圏でメロンパンと呼んでいるのは、「元祖」ではないというわけです。
NAVERまとめを見ると、メロンパンは丸形かラグビーボール型かの議論もあるそうですね。
>>メロンパン論争
メロンパンもレパートリーと形状や発祥の論争があることを知りました。
(以下、商品画像は公式サイトから。大きさはまちまちですがそのまま載せます)
特殊生地タイプ
フジパンサイトより
ちっちゃいメロンパンチョコチップ(フジパン)
お手頃サイズのチョコチップ入りのメロンパン
ヤマザキサイトより
大きなチョコチップメロン(ヤマザキ)
チョコチップの入ったビスケット生地をトッピング
餡・クリーム挿入タイプ
メロンちゃんサイトより
夕張メロンクリーム入りメロンパン(メロンちゃん)
北海道夕張メロンの果汁と果肉をたっぷり使用したクリームをパンの中に
神戸屋サイトより
Wフィリングメロンパン(神戸屋)
ビスケット+デニッシュの生地に中には牛乳、チョコ、チーズカスターなどのクリームが二層で入っている
ラ・メールサイトより
ミルクホイップメロン(ラ・メール)
ふんわりと焼き上げたメロンパンにコクのあるミルククリーム入り
異なる名称
コープこうべネットより
サンライズ(コープこうべ)
関西一部地域でのいわゆるメロンパン。
ラグビーボールタイプ
コープこうべネットより
神戸ハイカラメロンパン(コープこうべ)
ラグビーボール形状で、中は白あんが入っている
鳴門金時スイートポテトメロン(ラ・メール)
ラグビーボールタイプで中には芋餡が入っている(同社の商品ページでは未確認)
その他
>>詳細クリック
ロングライフメロンパン(Pasco)
ビスケット生地で保存料不使用でも賞味期間1ヶ月以上
>>詳細クリック
焼きたてメロンパン和歌山
オーブンで焼くとふくらむ冷凍メロンパン
メロンちゃんサイトより
サクッ!サクッ!音まで美味しい健康ラスク!(メロンちゃん)
サクサクとした口当たりで、メロンパンの香りも風味豊か
マスクメロン型とラグビーボール型。いまさらどちらかを否定するわけにもいきません。
どっちが正当かというより、首都圏と神戸とで、同じジャンルのものが異なる名称と形状で発展した、つまり異なる文化であるとしかいいようがないですね。
どちらも美味しければそれでいいんじゃないでしょうか。
