ビジュアル知識管理の新星「noteey」:次世代ノートアプリの全貌
デジタル時代のユーザーにとって、情報をいかに整理し、活用するかは生産性を左右する重要な課題です。NotionやOneNote、Evernoteといったクラウド型ノートアプリが主流となる中、新たな選択肢として注目を集めているのが「noteey」というビジュアル知識管理アプリです。
みなさんは、作成したり、インポートしたりしたデータは、どう管理されていますか。
たとえば、どこかのイベントに出かけたときの画像データ、動画データ、メモ、そのイベントの参考資料……
ブログ記事にまとめるには、それらのデータをひとまとめにしておきたいところですが、パソコンの画面をパッと開いたときに、それらのデータをひとつの画面でいっせいに確認できれば、記事としてまとめやすいと思います。
しかし、現実には、テキストを開いて、画像を開いてと、それぞれのデータを確認するのはシングルタスクになっているのではないでしょうか。
パソコンで扱うデジタルデータといっても様々です。
テキストデータもあれば、画像データもあれば、音声データ、動画データ、PDFデータ、サイトのスクリーンショット、OfficeやAdobeなど特定のアプリで作成したデータ、マインドマップデータなど形式はバラバラで、それらをひと目見てわかるよう、連携したり、一括りにしたりするのは、なかなかむずかしいですね。
現在、多くの人に使われている、クラウド型データ管理アプリも、一長一短で、結局目的に応じて、それらを併用しなければなりません。
私も、情報整理については、いい方法はないかと悩んでいたところ、今回興味深い情報があり、使ってみたところ、シェアしてみたいと思ったのが、noteeyというアプリです。
一口に述べると、上掲のような、テキストデータ、画像データ、動画データ、参考資料のPDFデータ、ブログ記事の構成をまとめたマインドマップなどのデータをインデックス化して、ひとつのノートで確認できることができるアプリです、
まだ日本人の99.9%が知らないノートアプリ
noteeyのレビューは、この動画が詳しいのですが、正確には「この動画のみ」といってもよく、日本人による動画やレビュー記事などは、現時点でほぼ発表されていません。
ですから、私のこのブログ記事は、先行レビューなどは一切見ておらず、自分の感想のみで書いています。
でも、きっとこれから注目されるであろうと、私は期待しています。
noteeyのコア機能は、繰り返しますが、テキスト、画像、付箋、Webリンク、PDFファイル、マインドマップ、動画、手書きメモなど、様々な形式の情報を同一の空間(ノート)に配置し、自由に整理できることです。
これにより、情報の断片化を防ぎ、関連する情報同士の繋がりを視覚的に把握することが可能になります。
同アプリの公式サイトでは、それを、「無限キャンバス上でのマルチメディア統合」と述べています。
noteeyのトップ画面
たとえば、「評論家〇〇さんのデータ」というタイトルのノートを作成したとしましょう。
そこに、その人の書いたレポート、発表しているブログ、講演録の音声データ、SNSでの投稿、プロフィールの顔写真など、形式の異なるコンテンツを、すべて貼り付けられるのです。
それによって、〇〇さんの情報を一括りに整理できるわけです。
冒頭に書いたように、イベントのお出かけについてのデータでもいいし、毎日の食事のメニューについて、テキストと画像を毎日記録していけば、それをひとめで確認できます。
従来は、そうしたメモ型データベースアプリは、クラウド型でしたが、noteeyデータの漏洩がないよう、ユーザー自身のパソコンの中にデータを保存するローカル型を採用しています。
詳しくは、公式サイトでご確認ください。
⇒https://www.noteey.com/
IT界の「今」をエンドユーザーとして確認
よさげなノートアプリみつけた!
— 天津羽しき(配信8年とタロット占い11年と短歌11年のベッドの妖精、垢ロックでフォロー0になりがち) (@AmatsuhaShiki) July 28, 2025
【日本初レビュー】まだ99.9%が知らないノートアプリ『Noteey』が凄すぎた!NotionやObsidianに並ぶ人気サービスになる予感しかない件 https://t.co/f2h4LK9ocP
たぶん、この記事を読まれている方の中には、「そんなたいそうなアプリは、説明されてもよくわからないし、面倒だからいいよ」と思われる方も、おられるかもしれません。
何より私も、こういう新しいアプリや、AI機能の情報を積極的に求めて、こうしてレビュー記事としてシェアしていますが、必ずしも、自分自身がそのすべてを採り入れているわけではありません。
だいいち、いくら優秀なハードやソフトがあっても、それだけで、ただちに仕事ができるようになるわけではありませんから。
ただ、進化の速いITの世界のトレンドをウォッチングすることで、いま、世界のコンピューター・テクノロジーは何ができて、今後はどの方向に進んでいるのかを、「現役の」エンドユーザーとして確認し続けていきたいと思っているのです。
私の親の世代だったら、こういうテクノロジーは体験できませんでした。
逆に言えば、これから50年後、100年後のテクノロジーは経験できませんが、だからこそ、自分の目の黒いうちは「今」のテクノロジーを大いに堪能したいと思っています。
「今」を生きている証として、新しいテクノロジーに興味はありませんか。
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この記事へのコメント
技術の進歩は凄まじく、使う人と使わない人の格差はますます開く一方ですね。
サイトを見てみましたが、かなり細かく設定されているんだなって思いました。
だけど一番はパソコンにかなり疎い私でも使い熟せるかな?と・・・
今は忙しいので、冬にやってみたい気持ちはあります。
win管理だとして。アイコンをたたくすらが、めんどう
なので。私の場合は、情報は、同一フォルダーに置いた、
データファイルの、ファイラーで表示される拡張子で
コンテンツを分類し、作成日付や、ほとんど入手後は更新は
実質無い、更新日付が同じかどうかで、関連するかどうかの
判定をしているのが現状です。フォルダーをまるごとコピー
するだけなので。後に、別の場所に複写保管して、保管する
場所数を増加させる行為自体にも、今の所は、不便は特に私
には有りません。
文章を書いてますが、調べるのは大変。でも書き残しておかないと、同じことをする人出てきますから。
好奇心旺盛、新しもの好きだったんですが・・・
だんだんついて行けなくなりました 😂
次世代 時代遅れの私 実感
おそらくこのアプリは私にとっては無用の長物になるでしょう。
高齢者の私には今の技術の進歩に着いて行くのはムリです。
本当にその通りですね
その時の知識なまま上達は無し、手探りで日々を更新
SSブログも保存できずに消え去った~無知な婆さん
あとはセキュリティの問題かな