新型コロナウイルスの新たな変異株「ニンバス」
ニュースで報じられている新型コロナウイルスの新たな変異株「ニンバス」。感染者が毎週増加しているという報道がされています。そこで、ニンバス株の発生源、具体的な症状、危険度、そして効果的な対策(マスクの必要性を含む)について、最新の情報をもとにまとめます。
AIのDeepSeekによると、ニンバス株(学術名称: B.1.1.529.2.1)は、2023年末に初めて確認された新型コロナウイルスの新たな変異株だそうです。
最初の症例は南アフリカで報告され、その後急速に世界各国に拡散。
その名称「ニンバス」は、世界保健機関(WHO)がギリシャ神話に基づいて命名したとか。
この変異株は、従来のオミクロン株から派生した亜系統であり、スパイクタンパク質に多数の変異を持っていることが特徴といいます。
これらの変異により、従来のワクチンや自然感染で得られた免疫をある程度回避する能力が懸念されています。
南アフリカでの発生後、欧州、アジア、北米へと急速に拡大し、日本でも2024年初頭から感染報告が相次いでいるそうです。
具体的な症状:従来株とどう違う?
新型コロナ変異株「ニンバス」感染注意 のどをカミソリで切ったかのような激痛症状https://t.co/Gq2QBne8la
— 産経ニュース (@Sankei_news) August 21, 2025
「普通の夏風邪の症状だと思ったら、途中から悪化し、まるでのどをカミソリで切ったかのような激痛症状が出る」のが特徴だ。
同省によると、今年3月ごろにアジアを中心に感染が拡大。
ニンバス株の症状が、従来のオミクロン株と比較して異なる特徴として、以下のような症状が報告されています。
主要症状
喉の痛み(強い痛みを感じることが多い)
鼻づまりや鼻水
頭痛(持続性の場合あり)
倦怠感(強い疲労感)
発熱(高熱になるケースは少ない)
その他の症状:
筋肉痛や関節痛
咳(従来株より軽度な傾向)
味覚・嗅覚障害(発生率は従来より減少)
私は今月に入り、「筋肉痛や関節痛」があり、「喉の痛み」は激しくはないのですが「ちょっと痛いかな?」という自覚があり、「倦怠感」があり、熱は体を触るとそうでもないのですが、頭が熱いような気分なので、このニュースに関心を持ちました。
でも半月以上過ぎてしまったので、症状のピークは過ぎたため、今検査しても陽性にはならないかもしれません。
コロナは、2022年夏にも感染したのですが、そのときは味覚がずっとおかしくて、熱は平熱より0.5度ぐらい高かったのですが、それほど苦しい感じはなく、検査するまでは気づきませんでした。
危険度・重症化リスクについては、やはりDeepSeekから引きます。
感染しやすさ(伝播性)
ニンバス株は従来株より感染力が高いとされています。基本再生産数(R0)は推定で12-15程度と、麻疹並みの高い感染力を持つ可能性が指摘されています。これにより、短期間で感染が拡大する傾向があります。
重症化リスク
全体としては、従来のオミクロン株と同程度かやや低いという報告があります。しかし、以下のグループでは依然として重症化リスクが高いため注意が必要です:
高齢者(特に75歳以上)
慢性疾患(糖尿病、心疾患、呼吸器疾患など)を持つ人
免疫不全状態の人
未接種者や最後の接種から時間が経過している人
免疫逃避の可能性
私の既往症というと、高尿酸血症由来だと思いますが、腎性貧血の疑いがあるので、それぐらいかな。
尿酸でウイルスをなんとか退治してもらえるといいんですけどね。
効果的な対策:マスクは必要?
新型コロナ患者数 9週連続で増加
— 旅好き_鉄道飛行機好き (@travelJGCSFC) August 22, 2025
カミソリで
のど切るような痛み「ニンバス」系統が流行
それは、切れているような pic.twitter.com/53pApCkDVI
ニンバス株は感染力が高いものの、適切な対策を行うことで感染リスクを減らすことができます。
過度な恐れではなく、科学的根拠に基づいた対策を継続することが重要です。マスクの着用、ワクチン接種、換気といった基本的な感染対策は、ニンバス株に対しても有効です。
……とのことですが、猛暑ということもあり、マスクをしている人は少なくなりました。
それで、マスクをしない人に限って、手できちんと抑えず、豪快な咳やくしゃみをするような気がします。
近くにいるときは、ささやかに舌打ちをします(笑)。
私は一応、今も対面でなにか用事があるときはマスクはしています。
みなさんは、対策はとられていますか。

コロナ対策の政策評価:日本は合理的に対応したのか(現代経済解説シリーズ) - 岩本康志
この記事へのコメント
どちらも冷暖房で窓を閉め切りがちですから、やはり換気が大切なのかなと思いました。
私も通期電車内と会議室ではマスク着用しています。
でも、陶芸体験に来た人が、体調が悪いので出来た作品を、本人の代わりにおばあちゃんが来ました。どうしたのかと聞いたら、コロナだったようです。
その当たりから、コロナが増加してるとニュースで言ってました。
まだマスク必要ですね。気を付けたいと思います。
外出時は常にマスクをしています。
もちろん手洗いは欠かしません。
但し、夜中の猫の餌やりだけは人と接することがないので、そのまま外出しますが…
コロナも流行っているし、百日咳も流行っているし、風邪も…
病院は咳だらけです^^;
去年の8月、新型コロナに感染して、救急車で病院へ
搬送されて、重症だったので、そのまま入院になって
隔離されていたので、懲りています。
ワクチンは 7回打ちましたが、かかるときはかかります。
重症でも死ななかったのは、少しは抗体が残っていたのかも
しれません。
まずは、コロナ禍の総括はどうなったか、政府は公表して欲しいな。
俺もしてます舌打ち(笑)
時点で上です。交通機関と理髪店使用を見合わせるとともに、私見で
マスクは、東京都から移動したら今は埼玉県の県境で、着用するべき
と考えます。気象の不快指数は、近辺で集計時よりupし、埼玉県で、
その後ピークアウトした感、全く無し。水道代は、この県では変化無。
よって「体を水で冷やして、対コロナに免疫アップ対応する」という
策も、毛長川等を超えるともはや困難。
増えていると聞きますがまだ身近で感染者に合いません。
喉をカミソリで切られるような痛み・・・その表現は
想像がつきますね。
出来れば感染したくないですが・・・
マスクは常に持ち歩き人との接触時は付けます。
でも確かにこの猛暑、苦しいのですよね。
まだかかっていないので、このままで。
どちらが生き残れるのか・・・怖い 免疫力低下 が一番怖い
病院へ行く時はマスク着用です。
なるべく人混みへは行かないです。
では具体的な対策をしているかというと?ですね。
ただコロナ流行時から習慣になっている帰宅したときの手洗いとうがい、
あと私は絶滅危惧種の愛煙家なので、自室にいるときは常時換気です。
一時期のような行政からの積極的なアプローチもないし、
自己防衛するしかないんでしょうね。
外出時は付けています。
病院以外はマスクなしです。
コロナもしっかり息づいているんですね~😀
喉がカミソリで切ったような痛さは、おそろしいです
先日旅行から戻り、体調悪かった時コロナかと思いました
普段スーパーにでもちゃんとマスク手洗いしているのに、旅行先ではまったくしませんでした。だからしっかり風邪も感染したのだと思います、マスクと手洗いでコロナ真っ盛りの時は、風邪いっさいひきませんでした(もちろんコロナも無感染でしたが)これからも気を付けようと思います